2022年最強スマートウォッチ!Xiaomi Smart Band7実機レビュー

スポンサーリンク

スマートウォッチといえば、Apple Watchが主流です。
でも、AndroidユーザーってApple Watch使えないんですよね

私もAndroidユーザーなのでApple Watchは選択肢に入らず、別メーカーの製品を様々使ってきました。

直近はHUAWEI Watch fitを使っていたのですが、アプリの調子が悪かったのと通知が来ないことが増えてきたのでこの度乗り換えました!

今回乗り換えた製品は2022年にXiaomiから発売されたXiaomi Smart Band7です。
私が買ったのはグローバル版なのですが、日本での発売も確定してます!!

  1. 本日の記事がおすすめの人①お手軽価格のスマートウォッチを探している方
    ②AndroidユーザーでApple Watch以外の良い製品が知りたい方
    ③Xiaomi Smart Band7の日本版が発表され購入を検討されている方

Xiaomi Smart Band7のスペックは?

まずはじめにXiaomi Smart band7のスペックを共有します。
本当にローエンドスマートウォッチなの?というスペックですよね

スペック
  1. ディスプレイ:1.62 “AMOLEDディスプレイ
  2. カラー : ブラック 重量 : 13.5g 耐水性 : 5ATM (50m)
  3. センサー :低消費電力の3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ / PPG心拍センサー
  4. ワイヤレス接続 :Bluetooth 5.2
  5. 充電タイプ :マグネット式充電(充電時、バンド本体を取り外し必要なし)
  6. バッテリー:180mAh
  7. 充電時間 : 約 2時間
  8. バッテリー
    ・15日間 通常モードでのバッテリー持続時間15日間 通常モードでのバッテリー持続時間
    ・9日間 長時間使用時のバッテリー持続時間
  9. 対応機種 : Android 6.0 、 iOS 10.0以上

Xiaomi Smart Band7で大きく変わったのはディスプレイ

ディスプレイについて、変更となった点は大きく2点あります。
ディスプレイサイズ25%向上とAlways-on display(常時点灯モード)への対応です。
この2つの要素が加わったことで、日常使いをしていく上で大変便利なスマートウォッチへと進化しています。

大きくなったディスプレイ

前作、Mi スマートバンド 6から大きく変わった点は、画面の大きさです。
Xiaomi Smart band7は、前作の1.56インチから1.62インチへと変更されています。

たったの0.1インチ?と思われるかもしれませんが、元々画面が小さいスマートウォッチのディスプレイサイズ25%向上はとても大きいです。

もともとスマートウォッチは視認性が低いと思い避けていたのですが、この常識が覆されました。
小さな画面の中に必要十分な情報量が詰まっており、軽さと視認性の高さを両立しているという印象です。

Always-on displayモードについて

今作Xiaomi Smart band7から常時点灯モードに対応しています。
常時点灯モードを音にすると常に時間が表示され続け、腕を上げることなく時間の確認が可能です。文字盤は、設定中の時計に準じて切り替わる様になっていて、慣れた文字盤で常に確認をすることができます。

スマートウォッチを使っていると、ジャイロセンサーの反応が鈍いタイミングがあり腕を上げても時計が表示されないというようなことがあると思います。Always-on displayモードで常に時計を表示させておけば、どんなときでも必ず時間を確認することができます。

ストレスフリーに使えるスマートウォッチとして、とても大きな進化だと思います。

Xiaomi Smart band7は血中酸素・心拍数の常時測定が可能

ローエンドのスマートウォッチだと、血中酸素濃度や心拍数が常時測定ではなく自分でボタンを押して都度測定をする形式が多く採用されています。

でも、Xiaomi Smart band7は常時測定に対応しています。
腕にバンドを付けているだけで測定できるのは、とても嬉しい機能です。
健康管理目的でスマートウォッチを探している方にとってXiaomi Smart band7は最適解になると思います。

トラッキング性能も優秀

右が心拍、左が血中酸素濃度のある日の結果です。
朝と夜にXiaomi Smart band7を外した時間があるので、その時間帯は当然計測できていませんが、それ以外の時間について特に心拍数はほぼ完璧に捉えられている印象です。

血中酸素濃度についてもこれだけ追従できていれば十分なのではないでしょうか?

基本的には満足、でも残念な点も・・・

全体的に大満足なXiaomi Smart band7ですが、残念ポイントも2点ほど・・・
1点目は画面の明るさについて、2点目はバッテリーの持ちについてです。

Xiaomi Smart band7は自動調光機能に対応していない

Xiaomi Smart band7は、自動調光機能に対応していません。
そのため、快晴の日の屋外などとても明るい場所では若干視認性が落ちてしまいます。

前提として、屋外でも十分見ることができます。
ただ、快晴でギンギンに明るい日だと、完全に見えなくなってしまうということはありませんが、若干視認性に欠ける印象です。

ローエンドスマートウォッチに自動調光機能まで求めたら求め過ぎかもしれませんけどね笑

正直、日常使いをする上で全く問題ないレベルなので、概ね気にされなくても大丈夫なレベルとご認識ください。

Xiaomi Smart band7のバッテリー持ちはイマイチ

結論から言います。バッテリーは、常時点灯モードを使うと約3日しか持ちません。
Always-on displayは、常にXiaomi Smart band7の画面をオンにした状態となるので、バッテリー持ちが悪くなるのは当たり前といえば当たり前。だけど、5日位は持ってほしかったかなぁ・・・という印象です。

Xiaomi Smart band7は“買い”なのか?

Xiaomi Smart band7は間違いなく買いです!
日本では、6990円(税込)で販売される予定、かつ早割で500円オフも決定しています。

買って後悔することはないので、早割のキャンペーンが7月8日から14日までに予約を対象に行われ500円引きで購入できるようです。悩まれている方はこのタイミングで買ってしまうことをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました