世界の絵本を日本で読める“WORLDLIBRARY”がとってもオススメ!

育児
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唐突ですが、WORLDLIBRARY(ワールドライブラリー)というサイトを知っていますか?
WORLDLIBRARY(ワールドライブラリー)は、株式会社ワールドライブラリーが運営するウェブサイトで、世界の絵本を日本に紹介し「絵本を通じて、世界と出会い、世界を知るきっかけをつくる」というテーマで活動しています。

法人向けサービス・個人向けサービス・オンラインショップの3本柱で活動しているのですが、今回は個人向けサービスとオンラインショップの2本に絞って紹介します。

ワールドライブラリーってどんな会社?

株式会社ワールドライブラリーについて

ワールドライブラリーは、その前身となるDT JAPAN社として1996年に設立した会社です。設立当初は、台湾での印刷事業やディスクの製造を行っていました。2014年にワールドライブラリーに社名を変更するとともに現在の『WORLDLIBRARY®』を開始します。

絵本を通して子どもたちに世界を伝えたい

WORLDLIBRARYのホームページを見ると『絵本をひらくと、世界がひらく。』というというキャッチコピーが掲げられています。WORLDLIBRARYでは、子供が大好きな絵本というツールをキッカケにして子どもたちが世界に興味を持つような取り組みを行っています。

WORLDLIBRARYで取り扱っている絵本の国籍は30カ国以上。まさにグローバルな絵本と出会うことができます。対象年齢も0歳~7歳以上向けで揃っており、お子様の年齢に関係なくサービスを利用することができます。用意されている絵本は、英語表記のものもありますが多くが日本語に直されているので英語が苦手なパパ・ママでも安心して読み聞かせをすることができます。

WORLDLIBRARYのサービス

毎月届く『WORLDLIBRARY Personal(絵本定期配送サービス)』

WORLDLIBRARY Personalってどんなサービス?

WORLDLIBRARYのサービスでまずオススメしたいのが、WORLDLIBRARY Personal(絵本定期配送サービス)です。簡単に言うと絵本のサブスクリプションサービスです。

送料込みで月額1,300円(税込)で、毎月月齢に沿った海外の絵本が届くサービスです。毎月定期的に絵本が届くので子どもは「まだ来ないの?」と毎月絵本が来るのを楽しみにします。海外の絵本が届くので、日本で定番でない絵本ばかり届きます。定番でないので、どこかで読んだことがある絵本や持っている絵本と被りにくいという点も嬉しいポイント。配本された絵本が持っているものと被った場合は、1,000円分の図書カードと引き換えてくれるので安心です!

日本で定番でない絵本といっても、世界中の絵本からワールドライブラリーで選びぬいた絵本が届くのでクオリティも安心です!月によっては、“つまむ”“ひっぱる”“飛び出す”といった子供が大好きな仕掛け絵本も届くので、とても良い刺激を与えてくれます。

子供の誕生日には嬉しい誕生日カードも届く

【参照】WORLDLIBRARY Personal公式ページ

 

 

 

 

 

 

WORLDLIBRARY Personalの会員になると、絵本作家グレゴワール・マビールさん作のバースデーカードが届きます。絵本の絵柄なだけでなく、写真を入れる場所や手形を押すスペースもあるので、子供の成長を感じられる作りになっていてパパ・ママにも嬉しい商品です。

毎月は要らないけど気になるというあなたにオンラインショップ

WORLDLIBRARYの絵本が買えるECショップ

WORLDLIBRARY Personalの会員にならずともオンラインショップで絵本を購入することができます。ただし、商品はどれも1,000円以上なので、毎月1冊以上定期的に購入するのであれば、WORLDLIBRARY Personalで購入するほうがお得です。Personal会員の特典であるバースデーカードもオンラインショップで購入することもできます。プレゼント用としても使えますね!

WORLDLIBRARYは、出産祝いにもオススメ

【参照】WORLDLIBRARY公式ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORLDLIBRARYは、出産準備や出産祝いにも使える赤ちゃんしかけ絵本3冊セットが販売されています。出産祝いの定番のひとつが、絵本ですが意外と被ります。我が家も絵本を沢山もらい、日本の定番絵本は3冊被りなども有りました。WORLDLIBRARYで取り扱っている絵本は、日本国内では定番ではない良書ばかりなので、プレゼントとして使っても被るリスクは低いのでおすすめです。楽しいしかけ絵本なので、産まれてくる0歳の赤ちゃん向けの最初の1冊にもピッタリな絵本です。

世界の名作絵本で初めて英語に触れるキッカケにも

WORLDLIBRARYでは、WORLDLIBRARY ENGLISHシリーズという英語で書かれた絵本シリーズも展開しています。このシリーズでは、英米の原書絵本がaudioCDとともに送られてきます。難易度もワード数別で分けられており、一番簡単なものだと0歳向けからラインナップしています。

0歳から英語に触れるキッカケとして読み聞かせをするのもよし、文字が読めるようになったら自分で音読して英語を学ぶキッカケとするのもよし様々な活用法があります。プレママがCDを聞くことで胎教用として使用し、産まれてきたら赤ちゃん用の絵本として活用するということもできます。

絵本のクオリティも高く、世界中で高い評価を受けている作品やコールデコット賞というアメリカ図書協会の下部組織である児童図書協会が、アメリカ合衆国内で出版された最も優れた子供向け絵本を表彰する賞を受賞している絵本もラインナップされています。

多様性を絵本を通して学ぶことができます

子供が大好きな絵本を通して、世界の多様性を学ぶことができたらとても素敵ですよね。そんなパパ・ママの願いを叶えてくれるサービスがWORLDLIBRARYです。絵本という育児には欠かせないアイテムを通して、世界を見て英語に触れることができます。

今の子供達が大人になる頃、きっと今以上にグローバルな社会になっています。そのような社会で苦労なく生きていくキッカケとしてまずは1冊の絵本から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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