【超ズボラ】プラレールのレールを綺麗にする方法を紹介します!

おもちゃ
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先日、先輩からお子さんが大きくなったので使わなくなったプラレールをお下がりで貰いました。数年間使い込んできたおもちゃなので、当然汚れが溜まっていました(貰っておいてこんな事言うなよって話ですが…笑)ので、使用する前にすべてクリーニングすることにしました。

今回はレールだけを洗いましたが、電気系統が絡まない部分については車両も同じ方法で洗うことができるようです。ただし、車両はシールで装飾されている箇所もあるので注意して洗浄してください。

超ズボラな私でも簡単にできたので、万人におすすめできる方法だと思います。

プレレールのクリーニングに必要なもの

プラレールをクリーニングするために必要なものはごく少数、どのご家庭にもあるアイテムだけを使用します。

プラレール洗浄に必要なアイテム

1.中性洗剤(食器用洗剤など)
2.40度程度のお湯(シャワーから出るお湯でOK)
3.使わなくなった歯ブラシ
4.タオル

プラレールの線路を綺麗にする手順

プラレールのクリーニングは、たったの5工程で完結します。5工程と言ってもほぼ放置なので実質的には殆どやることがありません。洗剤とお湯が、頑張って綺麗にしてくれます!

プラレール洗浄手順

1.バケツに中性洗剤を投入し40度のお湯と混ぜる

2.プラレールを投入し30分間つけ置き

3.プラレールをシャワーで濯ぐ

4.頑固汚れは歯ブラシでこすり洗い

5.乾燥

1.バケツに中性洗剤を投入し40度くらいのお湯を入れよく混ぜる

中性洗剤の量は洗いたい線路の量や水によって異なるので、適量を入れてください。
お湯ではなく水でも問題ありませんが、お湯のほうが汚れが浮きやすいのでお湯をおすすめとしています。お風呂場で洗う場合は、ご自身がシャワーする際の適温がだいたい40度です。

プラレールの線路は名前の通りプラスチック製です。綺麗にしたいと意気込んで熱すぎるお湯(60度以上など)を使うとレールが変形することがあるようです。
せっかく綺麗になっても変形して使えないという大惨事になりかねないので、適温で洗うようにしましょう!

2.中性洗剤を溶かしたお湯にプラレールを投入し30分間放置

写真のように洗いたいレールすべてがお湯に浸かるように入れたら30分ほど放置します。ただただ放置するだけで、見違えるように綺麗になるのでお湯と洗剤の力を信じて30分間待ちましょう。

※写真から分かるように私は、意気込みすぎて洗剤を入れすぎました…。適量で大丈夫です。

レールの変色が気になるという方は、事前に目立たない部分に中性洗剤を塗布して30分ほど放置して状態変化を確認すると良いでしょう。上記の写真の通り、洗剤を入れすぎましたが私の場合は色落ちや変形などは発生しませんでした。

3.30分後プラレールを取り出しシャワーで濯ぐ

30分間つけ置きしたあとは、プラレールを1本ずつシャワーですすぎましょう。

30分間中性洗剤を混ぜたお湯につけるだけで、大体の汚れが浮き上がり取れてくれます。そのため、つけ置きしたあとはシャワーで濯ぐだけで基本的には綺麗になります

 

30分後のお湯の様子です。汚れが落ちて沈んでいる様子がわかるかと思います。プラレールは劣悪な環境ではなく室内遊びが中心で、ホコリやゴム汚れが中心なのでつけ置きだけでつけ置きだけで大方の汚れは落ちてくれます。

4.プラレールに残った頑固な汚れは歯ブラシでこすり洗い

3.の工程で基本的におおよその汚れは取れてくれます。ただし中には取り切れない汚れもあります(上写真参照)。このような汚れは、シャワーでいくら流しても取り切れないので、使わなくなった歯ブラシを使用してこすり洗いすると綺麗になります。がんこ汚れとはいえ、30分のつけ置きで浮き上がっていますので、見た目以上に簡単に落とすことができました。

5.プラレールをタオルの上で乾燥させたらクリーニング完了

綺麗になったプラレールは、タオルの上で乾燥させたらクリーニング完了です。

使用感は消えないので新品同様とまでは行きませんが、十分に綺麗になります。

汚れてしまったプラレール、定期的にきれいにしよう

いかがでしたか?プラレールの線路、汚れてしまってもなかなかそのまま使用し続けているという方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介した方法なら、大きく手間を掛けることなくプラレールの線路をピカピカにクリーニングすることができます。

プラレールのクリーニングは、今回が初めてでしたが思っていた以上に楽です。記事の中でも紹介した通り、つけ置きだけで大まかな汚れは落ちてくれるので頑固な汚れがなければ「つけ置き」と「すすぎ」の2工程だけで完了です。

お子様が大好きなプラレールで長く大切に遊ぶために、時々クリーニングをしてみてはいかがでしょうか?

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