幼児向け習い事の選び方。一般的な開始時期やおすすめの習い事、通わせるメリットを紹介!

習い事
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記事でも紹介してきましたが、我が家の2歳になる息子はいくつか習い事を習っています。ベビースイミングと英会話スクールと英語でやる体操教室です。

今回の記事は、具体的な習い事の紹介ではなく、幼児向けの習い事全般についてです。子供の習い事は何歳から開始したら良いのか、どのように選んだらよいのか、幼児期から習い事をするメリットについてお伝えします。

幼児向けの習い事、みんなは何歳から始めている?

3歳〜4歳から習い事を開始するケースが多い

小学館が運営している幼児期〜小学生のお子様をもつパパ・ママ向けの情報サイト「Hagukumu」が200人のパパ・ママを対象に行ったアンケート調査の結果では、3歳と4歳から習い事を始めるケースがそれぞれ約20%で最も多いという集計結果が出ています。

2歳頃から習い事を検討開始するというケースもあるようですが、イヤイヤ期ということもあり少し様子を見るというパターンが多いようです。確かに、イヤイヤ期に新しいことを始めるのは難しくパパ・ママの苦労も多くなるので、この集計結果にはとても納得できます。

0歳〜2歳は習い事を始めるには早すぎる?

アンケート結果を見ると、紹介した「Hagukumu」以外でも3歳4歳からの習い事開始というものがほとんどです。0歳〜2歳の習い事スタートは、早すぎるのでしょうか。

あくまでも一人のパパである私の見解としては、習い事によっては0〜2歳スタートで良いと思っています。ただし、2歳からの新たな習い事開始には注意が必要です。2歳といえば、イヤイヤ期に差し掛かっている時期です。うちの2歳4ヶ月の息子もまさにイヤイヤ期MAXの状況。気分が乗らないと好きなことでも「嫌だ!嫌だ!」となるので、新たな習い事を開始するのは苦労してしまうかもしれません。0歳・1歳からスタートしていた習い事については、すでに習慣化しているので嫌がりませんが、最近始めた習い事は嫌がることがあります…。

もちろん、個人差があると思うので、お子様の様子をみてパパ・ママが判断してあげる必要があります。

年齢別おすすめの習い事

0歳におすすめの習い事

家ではできない刺激を習い事を通して与えてあげると、心身ともにいい意味での刺激を受けることができるので、赤ちゃんの発育が促される効果があります。0歳児向けの習い事は、家ではできない経験ができるようなものを選びましょう。0歳は、まだ一人でできることが少ないので、パパ・ママと触れ合いながらやるものが多く、スキンシップの時間が増えるという効果もあり両親の心も育んでくれます。

0歳からできる習い事の例
ベビースイミング
リトミック
ベビーサイン
ベビーマッサージ

1歳におすすめの習い事

1歳になると、段々と自分でできることも増え、言葉もだんだんと出始めます。自分で身体を動かすことが楽しい時期なので、積極的に動くことができるような習い事がおすすめです。また、言語能力は幼児期に育まれると言われているので、言葉が出始めるこの時期から言語・知育系の習い事を開始する方も多いです。

1歳からできる習い事の例
ベビースイミング
ベビー英会話
親子体操教室
通信教育・幼児教室

2歳におすすめの習い事

2歳になると運動能力が飛躍的に向上します。歩くだけでなく、走り回ったりジャンプしたりすることが上手になります。おしゃべりも上手になってくる時期で、2語文・3語文が話せるようになる子もいます。「イヤイヤ期」を筆頭として、心の成長を大きくする時期なので、将来を見据えてもとても大切な時期と言えます。将来に向けて大きくする時期に、習い事や遊びを通して様々な経験をさせてあげると、未来の成長の土台となります。

おすすめの習い事は、1歳と共通です。ただし、2歳頃から英会話や通信教育、幼児教育を開始するご家庭が多いようです。

2歳からできる習い事の例
ベビースイミング
ベビー英会話
親子体操教室
通信教育・幼児教室

3歳4歳におすすめの習い事

先程の統計の通り、3歳と4歳は習い事を開始するご家庭が最も多い年齢層です。神経伝達物質の「ドーパミン」がとても多く分泌される時期で、ドーパミンは脳を活性化することで知られています。特に、新しいことをしたときや褒められたとき、怒られたときに多く分泌します。つまり、この時期は習い事という新しいことを始めるのに適している時期と考えるパパ・ママが多いのです。この時期になると習い事も親子でするのではなく、お子様ひとりでやるものが多くなります。

3歳・4歳からできる習い事の例
スイミングスクール
英会話教室
体操教室
音楽教室

幼児期から習い事に通うメリット

様々なことに挑戦することで成功体験が得られる

新しいことに挑戦し「できた!」という喜びを感じることで、子供はどんどん挑戦する意欲がわいてきます。幼児期の習い事は、先生たちもとても褒めて伸ばすということをしているので、子供にとってできる喜びを繰り返し感じることができます。小さな頃からたくさん成功体験を積むことで、大きくなっても挑戦する意欲を持ち続けてくれます。

協調性やコミュニケーション能力が向上する

子供向けの習い事の多くが、マンツーマンではなく複数人での授業となります。日頃から保育園・幼稚園で集団生活はしていますが、お休みの日も集団でなにかをすることで協調性を身につけることができます。また、習い事を通して必ず何かしらの会話が発生するのでパパ・ママ意外ともコミュニケーションを取る必要があります。多くの人と接することで、コミュニケーション能力を身につけることができます。

基礎体力が向上し、柔軟性も維持できる

子供向けの習い事は、水泳や体操教室など身体を動かす系のものが多いです。身体を動かすきっかけとなるので、基礎体力が向上します。また、幼児期に定期的な運動をしていると柔軟性が向上するという研究結果もあります(『幼児の柔軟性における定期運動の効果』,梶田政昭教授/別府大学)。

学習の先取りができる

小学校入学前から習い事をすることで、小学校で習うことの先取りができます。例えば、スイミングスクールに通っていれば水泳授業で苦労することは少なくなります。音楽教室なら、音楽の授業で苦労しません。幼児期に一度習ったことを小学校で復習するという形になるので、スムーズに学ぶことができるというメリットがあります。

我が家の習い事の選び方

お子様が小さい頃は自分から「この習い事をやりたい」ということが無いので、何に通うかとても迷うと思います。うちもそうでした。そこで、いくつかの習い事に通っている我が家ではどのように習い事を選んで入会したのかという点について紹介します。

まず最初のステップとしては、お子さんの月齢で通うことができる習い事はどのような物があるのかを知ることです。インターネット上に情報がたくさんあるので、「0歳 習い事」などと検索し、情報を収取します。

通うことができる習い事を見つけたら、通わせることができる範囲にスクールがあるかを調査します。毎週、親が付き添って通わせてあげる必要があるので、行動範囲的に無理がないエリアを選びましょう。我が家では、電車で15分圏内をひとつの目安として決めました。

スクールの目星がついたら、2〜3箇所の体験クラスに参加してみてください。体験クラスに参加すると、お子様が楽しそうにしているか、反応が良くないかなど見えてきます。体験クラスに参加して、お子様の反応を見ると合っているかどうかの判断がつくので、簡単に習い事を決めることができます。

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