【2ヶ月使用レビュー】Jabra elite 85Tのいい点イマイチな点をお伝えします!

Jabra elite 85T 趣味
Jabra elite 85T
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2020年下期、イヤホンファンを魅了する「 Jabra elite85T 」というイヤホンが発売されました。

私も発売日に入手し、当ブログでも早々に紹介をしました。

発売から2ヶ月間、様々な用途で使い倒してきていい点・イマイチな点が見えてきたので紹介します。

Jabra elite 85Tのいい点・イマイチな点

Jabra elite 85T

Jabra elite 85T

詳細な説明をする前に、Jabra elite 85Tのいい点とイマイチな点を箇条書きで紹介します。

いい点7つにイマイチな点2つというなんともアンバランスな結果ですが、イマイチな点について絞り出してようやく2つというイメージです。本当に素晴らしくて非のつけようがありません…。2ヶ月間使い込んで、ますます良い点しか見えなくなっています。Jabra製品恐るべし…!

Jabra elite 85T
いい点
  • フィット感がよく耳の負担が軽い
  • 再生音質が抜群
  • Bluetooth接続が爆速
  • 2端末と同時接続可能
  • 通話音質がクリア
  • 抜群のノイズキャンセリング性能
  • ヒアスルー(外音取込)機能が優秀
Jabra elite 85T
イマイチな点
  • 片耳再生が右のみ対応
  • 風切り音が気になる

Jabra elite 85Tのいい点

フィット感がよく耳の負担が軽い

Jabra elite 85Tのフィット感は抜群

1世代前の「Jabra elite 75T」と比べるとJabra elite 85Tはフィット感が悪くなったという口コミも見かけますが、全く問題ないどころかとてもフィット感が良いです。グループ会社に補聴器メーカーがあり、耳のサンプリング数も多いからか本当に付けている感覚がありません。重量も左右それぞれ7gずつなので長時間つけていても耳が疲れたり痛くなるということはありません。

※参考:Air Pods Proが片耳5.4gなので、Air Pods Proよりは少々重いです。気にならないですが…。

一点だけ気になる点も…

Jabra elite 85Tについて一点だけ気になる点もあります。それは、イヤーピースの形が従来の円形ではなく楕円形であることです。耳穴の形を研究した結果とのことで、私自身は問題なくフィットしましたが人によってはどうなんだろう…と思ったりします。参考までに今までの円形イヤーピースは、MサイズでフィットしていましたがJabra elite 85Tの楕円形イヤーピースのMサイズでは、若干の隙間を感じてしまいLサイズを使用しています。

再生音質が抜群

 

Jabra elite 85T イコライザー機能

Jabra elite 85T イコライザー機能

Jabra elite 85Tの音質については言うまでもなく「とてもよい」です。紹介記事で書いた通り「TWSイヤホンでここまでの音出せるの?!」という感想から何も変わっていません。低音から高音までとてもバランス良く響いてくれます

公式アプリのイコライザー機能を使うと、低音~中音~高音まで細かく自分好みに音を調整できる点もJabra elite 85Tの大きな特徴です。プリセットもありますが、上の写真のようにメモリ調整を行うこともできるので、自分の好きな音を鳴らすことができます!

音楽や映画の音声はもちろんですが、テレワーク中のZoom会議の音声やオンラインセミナーにおける話し手の声なども今まで使用してきたイヤホンのどれよりも聞き取りやすい印象です。

音場が広いことに加えて、音質がクリアなので「声」についても聞き取りやすいのだと思います。

Bluetooth接続が爆速

Jabra elite 85TのBluetooth接続速度には、本当に驚かされます。接続が完了するとアナウンスが流れるのですが、アナウンスを聞くことが殆どありません。なぜなら、ケースから取り出して耳に装着するときには既にBluetooth接続が完了しているからです。次に紹介する2端末同時接続においてもこの速度は全く変わらずなので、ご安心を。

Jabra elite 85TのBluetoothは、速いだけでなく安定性も抜群です。仕事で外出する際に、混雑する駅を通ることもありますが接続が途切れて「プツプツ」音がなった経験は2ヶ月使用して一度もありません。音楽を再生しているときに途切れるストレスから開放されるのは、イヤホンユーザーにとって大きなメリットとなります。

2端末と同時接続可能

Jabra elite 85Tは、2端末まで同時に接続をすることができます。在宅勤務や外出自粛で、家にいる場面が多くなっているので2端末同時接続機能は地味に嬉しい機能だと感じています。購入する前は「この機能いる?」と正直思っていたんですけどね(お恥ずかしい…)。

 

2端末同時に接続しているときは、いずれかの端末で音を出しているとそちらが優先してイヤホンから出力されます。そのため、PC・タブレット/スマホを同時に利用している際、わざわざBluetoothの接続を変更しなくても使いたい端末の音を出すことができます。

 

ただし、PCでYoutubeを見ているときに接続中スマホでSNSを見てしまい、動画が自動再生されるなどの状況で再生元が切り替わってしまうこともあるのでこの点だけはデメリットというか、使用上注意が必要になるかと思います。

通話音質がクリア

Jabra elite 85Tは本体に3箇所のマイクが内蔵

前回の記事でも紹介した通り、Jabra elite 85Tは通話品質がとても良いです。相手からの音声がクリアなのは、音質の良いイヤホンなので当然ですが内蔵マイクの性能がとても良く相手へもきっちりとクリアな声が届きます。リモートワーク中なので、ZoomやGoogle meetを使ったオンライン会議をする機会がとても多く、Jabra elite 85Tを購入してからはPCの内蔵マイクではなくイヤホンの内蔵マイクで会話しています。

オンライン会議中は、外音取込モードに自動的になってくるのでイヤホンをしながら話しているときのこもっている感じは全く無く、イヤホンをせずに目の前の人と会話している感になれます。

抜群のノイズキャンセリング性能

Jabra elite 85Tを装着することで完全な無音空間になるかというと、答えはNoです。でも、Jabra elite 85Tは必要十分なノイズキャンセリング性能を兼ね備えています。イメージとしては、ノイズを大幅に軽減してくれるという印象でしょうか。はっきりと静かな自分だけの空間を作り上げてくれます。

大きな声や工事音、電車の音など聞こえてきますが、どの音も「うるさい!」と思うほどは聞こえなくなります。

ヒアスルー(外音取込)機能が優秀

通話のところでも記載しましたが、Jabra elite 85Tは外音取込機能がとても優秀です。ANC(アクティブノイズキャンセリング)をオンにすると集中できる静かな環境を作ることができますが、外音取込機能をオンにすると外の音は自然に聞きつつ、BGM的に音楽を鳴らすということができます。

大げさな表現でなく、イヤホンを付けている感覚がなくなり、その場で音がなっているような感覚に包まれます。これは不思議とANCモードでもそうなんですよね。

Jabra elite 85Tのイマイチな点

片耳再生が右のみ対応

Jabra elite 85Tは、片耳再生に対応しているのが右側のイヤホンだけです。これが地味に不便だったりします。片耳だけという場面はあまりないですが、ふとしたタイミングで左も片耳再生できればいいのに…と思ったりします。

解決策としては、左耳にイヤホンを残しつつ右側イヤホンを近づけてあげると両耳に付けている判定となるようで再生することができます。ただ、これが出来るのであれば、そもそも片耳だけという使い方はしませんよね(笑)

風切り音が気になる

ANC(アクティブノイズキャンセリング)と外音取込を実現するために、Jabra elite 85Tには3つのマイクが付属しています。これにより、ノイキャン性能や外音取り込み、マイク性能を高めてくれているわけですが、トレードオフとしてデメリットも生んでしまっています。それが、風切り音です。

主に外で使用する際や駅のホームで感じることですが、強い風が吹くと「ゴォ—–」という風切り音を外部マイクが拾ってしまいその音が聞こえてしまいます。構造上仕方ない点なのですが、この点だけは少し気になります…。

この点は、他のイヤホンでも気になっている方が多いようで、どうしてもという方は耳あてを別途使用して風切り音対策をするという冬限定の方法を取られているようです。
風切り音を完全になくすことができたら、Jabra elite 85Tが本当の最強ノイキャンイヤホンになる気がします。

フルワイヤレスなら“Jabra elite 85T”が絶対おすすめ!

いかがでしたでしょうか。Jabra elite 85T欲しくなりましたか?

基本的に同じ商品は紹介しないようにと思っているのですが、2ヶ月間使用してより好きになってしまいついつい記事にしてしまいました。

Jabra elite 85Tは、使えば使うほど魅力を感じることが出来るイヤホンだと思います。少し高いお買い物ですが、悩んでいる方は是非購入してみてください。絶対後悔しませんよ!

 

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