【1歳・2歳向け】英語の手遊び歌(Finger play songs)で英語に触れよう!

育児
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日本でも幼い頃から手遊び歌をするように、英語圏の各国でも“Finger play songs”と言って手遊び歌があります。手遊び歌には、脳を活性化する効果がありますが、英語の手遊び歌で小さなうちから遊ぶことで、抵抗なく英語と触れ合うことができます。

息子も、マイジムと英会話で“Finger play songs”を楽しんでいますが、知らぬうちに覚えているようで時々口ずさんでいます。小さなうちは、日本語も英語も関係なく楽しんでくれているような実感があるので、ぜひ試していただきたいです!

 

楽しいだけじゃない?!手遊び歌に隠された効果

この記事を読んでくださっているパパ・ママも小さな頃は、ご家庭や保育園・幼稚園で手遊び歌をした経験はあるのではないでしょうか。育児の中で、思い出すととても懐かしいものです。子供の頃は「楽しいからする」という感覚でやっていたとおもいますが、実は楽しいだけじゃない効果がたくさんあるんです。手遊び歌が持つ代表的な3つの効果について紹介します。だから、日本でも欧米でも文化の違いに関係なく手遊び歌が存在するんでしょうね。

子供の脳を刺激することができる

手遊び歌をするときは、必ず2つ以上の行為を同時に行います。例えば、“歌+両手”や“歌+両足”など…。1つだけをしているということはまず有りません。特に手には多くの神経が通っており、手遊び歌では片手だけでなく両手を使うので、効率よく脳を活性化することができます。

身体の動かし方が上手になる

手遊び歌の動作は、単純ながら日常では行わない動きが多いと思います。そのため、日常生活では使わない動かし方や力の入れ方をすることができ、身体の動かし方が上手になります。また、少し難しい動きの手遊び歌に挑戦することで、遊びの中で手先の器用さを鍛える事もできます。

言語能力とコミュニケーション能力の向上

手遊び歌をすると、登場する言葉に興味を持って覚えます。また、振り付けの中で表現する力も身につけることができます。手遊び歌は、遊びとして楽しみながら何度も繰り返し歌うので自然と言語能力が向上していて日常生活の中でも言葉として出てきやすくなります

また、両親や先生、友達と一緒に歌うことが多いので、他の人と息を合わせて何かをするという練習ができ、コミュニケーション能力の向上にも繋がると言われています。

いーちゃん
いーちゃん

手遊び歌で覚えた言葉が日常の会話で出てくる実感がとてもあります

欧米で定番のFinger play songs(手遊び歌)

Head,Shoulder,Knees,and Toes:あたまかたひざポン

日本でも「あたま、かた、ひざ、ポン」という歌詞で有名な曲ですが、発祥はイギリスの民謡です。つまり、英語圏の歌がベースとなっています。よく考えたら、曲が「ロンドン橋」ですよね。

英語圏発祥ということもあり、定番のFinger play songsとしてよく歌われます。日本でもお馴染みの手遊び歌なので、説明は言わずもがなかもしれませんがこの歌では、「頭・肩・膝」といった身体の部位を覚えることができます。日本語版もどこかで聞いたことがあると思うので、日本語版を覚えたあとに英語版にも挑戦するとすぐに覚えてくれます。

The Finger Family Song:ゆびさん家族

これも日本でも定番の手遊び歌です。指を家族に擬えて歌う「ゆびさん家族」の英語版です。“Head,Shoulder,Knees,and Toes”と一緒に歌うことで、身体と指の名前を覚えることができるので、我が家ではセットで同じ時期に取り組みました。歌の歌詞に併せて、指を起用に動かす必要があるので指先を動かす練習としてもおすすめです!

Under the Spreading Chestnut Tree:大きな栗の木の下で

またまた、日本でも定番の「大きな栗の木の下で」です。これもイギリスの民謡がベースとなっています。日本でも定番の手遊び歌から入ると、パパ・ママにとってもリズムがわかるのでおすすめです。「あなた」「わたし」といった表現を覚えることができる歌詞と振り付けで、他者とのやり取りに役立つ表現を身につけることができます。

If You’re Happy And You Know it:幸せなら手をたたこう

 

またまた、日本でも定番の「幸せなら手を叩こう」です。
この歌は、手拍子や足踏みといった赤ちゃんでもやりやすい動作なので、月齢の小さな頃から取り組む事ができます。成長に合わせてリズムに併せて手拍子・足踏みをするようにすることで、リズム感を養うための第一歩を踏み出すきっかけ作りとしてもおすすめです。

The Itsy Bitsy Spider:ちっちゃなクモ

ここからは、日本では定番ではない手遊び歌を紹介します。
まずは“Itsy Bitsy Spider”です。この手遊び歌の手の動きは少し難易度が上がります(大人でもできない人が時々います)。ただ、雨が降る動きや雲の形を作るような動作もあり、そのような動作と併せて日常生活に役立つ英単語を身につけることができます。

先日のマイジム体験談の記事でも紹介したとおり、マイジムでも毎回のように歌われる曲で息子の特にお気に入りの手遊び歌のひとつです。

 

Baby Shark:サメの家族

こちらは、欧米の定番曲というわけではありませんが最近人気な手遊び歌です。韓国経由でYoutubeにおいて大ヒットを飛ばしており、アメリカを筆頭に世界中で流行っている楽曲です。もともとはドイツの民謡が原曲のようです。日本でも上原りささんが日本版としてカバーしてCDを発売しています。また、読売ジャイアンツのパーラ選手の登場曲としてもお馴染みです。

この歌は、とてもわかりやすい振り付けで楽しみながら「Mommy」「Daddy」など家族の名前を覚えることができます。とにかく明るい曲調で楽しく全身を使ってダンスできるので、子供と楽しみながら英語を学ぶことができます。

【番外編】Clean up song:お片付けのうた

この歌は、手遊び歌ではないですが、英会話のときにいつも先生が歌ってくれるお片付けソングです。この歌を子供に歌うとお片付けしてくれるようになりました。“Clean up”や“Put away”というようなお片付け関連の語彙も学べるのでとてもおすすめです!何よりリズムも発音も簡単なのでパパ・ママにとっても歌いやすい英語の歌だと思いますよ!

手遊び歌はとにかく楽しもう

手遊び歌は始めは動きが難しくて、子どもたちはできないことも多いと思います。できないからと言って無理やりやらせるのではなく、親子で楽しんでやることがポイントです。ゲーム感覚でやるくらいの気持ちでいいと思います。楽しみながら英語の手遊び歌をやると、手の動きよりも先に英語を覚えてくれるということもありますし、動作は成長に合わせてあとから勝手についてきます。

英語の歌=楽しいものと言う認識を持ってもらうと、遊びの中に英語を取り入れることができます。遊びの中に英語を取り入れるきっかけとして手遊び歌はとてもおすすめですし、手遊び歌の多くが著作権フリーの民謡などを利用していることもあり、Youtubeを活用することができます。

お手軽に英語の遊びを日常の中に取り入れることができるので、ぜひ紹介したもの以外も含め英語の手遊び歌にチャレンジしてみてください!

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