ポット型浄水器「BRITA fill&enjoy Aluna」導入!簡単に安心な水が飲める!!

育児
スポンサーリンク

皆さんは水道水をそのまま飲んだり料理に使っていますか?
我が家では、飲料水と料理用は、ペットボトルのミネラルウォーターを使用していましたがコロナ禍で在宅時間が増え、ミネラルウォーター消費量がとても増えていたので浄水器の導入を検討しました。据え置き型だとキッチンのスペースが大きく損なわれてしまうためポット型の浄水器である「BRITA fill&enjoy Aluna」を導入しました。

この記事はこんな人におすすめです!■すでに BRITA の浄水器を検討している
■ミネラルウォーターを定期購入しているけど代替案があれば知りたい
■小さい子供がいるので安心な水を飲みたいけどスペースを取りたくない

日本の水道水は「安全」とされています。

まず大前提として、日本の水は「安全」とされています。これは、数年前から様々なイベントでもPRされているところなので皆さんご存知かとおもいます。東京都の「東京水」なんかが有名ですよね。公益社団法人日本水道水協会のHPには下に抜粋するような明記もあります。

「いつでもどこでも」ということは、全国の水道事業体が24時間休みなく水道水を造り、みなさんのところへ送り届けているということです。「安全で衛生的」ということは、水道事業体が厚生労働省令で定められた水道の水質基準項目(51項目)(*)を遵守し、さらに水質管理目標設定項目(26項目)を水質を管理する上で留意すべき項目とする等、厳しくチェックをしているということです。通常、日本ではいつどこへ行っても、蛇口から出た水がそのまま飲めないところはありません。
*水質基準に関する厚生労働省のHP   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/index.html
水質基準については、水道水は水道法で51項目、ミネラルウォーターは食品衛生法で原水には18項目の水質基準が定められています。
安全でおいしい水道水供給の推進:日本水道水協会より抜粋

基本的に浄水場で濾過した水を飲んで健康被害があるということは無いようです。

ただし、水道管そのものが老朽化している関係で微量の鉄サビや鉛などの不純物が混ざってしまうというケースが少なからずあるようです。それがどこまで影響が出るかはわかりませんが、なんとなく子供に与えるには不安…という「なんとなく」の部分でミネラルウォーターや浄水器を選んでいます。
今回の記事執筆にあたり、改めて日本の水道水について調べて「安全性」を再認識したので、大前提として書かせて頂きました。

場所を取らないポット型 BRITA の浄水器

購入したのは「BRITA fill&enjoy Aluna」

購入したのは、BRITA fill&enjoy Aluna です。

当然、BRITAのろ過システムである“BRITA MAXTRA+”を使用することができますし、3.5L作ることができるので日常使いする分には「いつでも美味しくてきれいな水が飲める」という環境を作ることができます。

 

ずっと気にはなっていたところ、コストコでお得なセットとして販売されていたので購入しました。通販サイトなどでは、ポットとMAXTRA+が2個というセット販売ですが、4個ついてきてオトクな価格で販売されていました。また、MAXTRA+8個セットを同時購入すると1000円引きのキャンペーンも行われていたので、ついこちらも購入。

BRITAのろ過システム

ここで、BRITAの浄水システムである“BRITA MAXTRA+”を紹介します。
BRITA社が公開している濾過システムの紹介動画がYoutubeにありますので、お時間がある方は上の動画をご参照下さい。
お時間がない方のために、BRITA MAXTRA+の特徴をまとめます。

BRITA MAXTRA+の特徴

・8週間使用可能
・水垢の付着防止
・鉛・銅などの金属の除去
・水の味を損なう塩素やその他の不純物の除去

いーちゃん
いーちゃん

BRITA MAXTRA+により気になるポイントが濾過されるのがわかりますね!

BRITA fill&enjoy Aluna の構造

ただ水を注ぐだけで濾過される簡単設計

注水直後と数分後の様子を画像で表してみました。

ポットは、【 浄水前のタンク → 浄水層(MAXTRA+)→ 浄水済みタンク→注ぎ口 】という構造になっています。ポットの上部から水を入れるとまずは浄水前のタンクに水がたまり、濾過された自ら少しずつ下に落ちていきます。

MAXTRA+はきっちりと装着するとタンクとの隙間が密閉され水は全てMAXTRA+を通過して次のタンクへ移行します。ガッチリとしたパッキンがあるわけではないのですが、密閉性は素晴らしいです。また、濾過後の水をコップなどへ注ぐ際も濾過前の混ざるようなことはなく、そのあたりは世界的に評価されているブランドの設計というだけのことはあります。

BRITA fill&enjoy Aluna を導入した感想

BRITA fill&enjoy Alunaの導入メリットと残念な点をお伝えします。デメリットについては殆ど無いですが…。

BRITA fill&enjoy Alunaのメリット

  1. 水道水特有の匂いがなくなり柔らかい水になる
  2. 3.5リットル貯水できるので、日常使いでは必要十分
  3. BRITA MAXTRA+は8週間利用できコストメリット◎
  4. しっかりと浄水してくれるのに場所を取らない

今までミネラルウォーターを定期便で購入していましたが、解約を検討するくらいしっかりと浄水してくれている感覚を味わえます。水道水特有の匂いを感じることが今まではあったのですが、全くなくなりまろやかになりました。これだけでもBRITA の導入効果を感じて頂けると思います!

BRITA fill&enjoy Aluna の残念な点

残念な点は、ただ1つです。

  • 濾過時間が長く、一気に水を貯められない

きっちりと濾過、浄水してくれている証拠でもあるのですが、約1リットルほど注ぐごとに数分間のタイムロスが発生します。「せっかちすぎるよ!」と言われてしまいそうですが、据え置きタイプと比較してデメリットとなりうる点はここにありそうです。

残念な点とさせていただきましたが、1~3分ほどで濾過されるのでちょっとした家事をしたり、お子さんと遊んだりしているとあっという間に濾過が終わります。

BRITA の導入を迷っているなら導入すべき!

いかがでしたでしょうか。BRITA の導入に少しでも前向きになって貰えていれば嬉しいです。

BRITAは据え置きタイプとと違い、3,000~4,000円とコストを抑えて購入することができるので、お試しで使い始めてみるのも良いと思います。あわなければ、普通のポットとしても使えますし…笑

日本の水道水は、外国と違い安全性が確認されていますが、日常的に飲む水の安全性を少しでも高めたいという方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました