1歳半から始められるブロック遊び!知育玩具としてもオススメです!!

育児
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子供に買うおもちゃ、どうせなら知育玩具が良いですよね。知育玩具選びをする中で外せないおもちゃがブロックです。パパ・ママでも子供の頃にレゴブロックで遊んだ経験があるという方は多いと思います。ブロックは、作るのが楽しいというだけでなく実は知育玩具としての効果をたくさん持っています。

レゴブロックとなると対象年齢が上がってしまいますが、同じメーカーからレゴ・デュプロという1歳半以上向けのシリーズも発売されています。また、アンパンマンやディズニーキャラクターをモチーフにした子供用のブロックも発売されており、幼児期から楽しむことができます。

ブロック遊びをするメリット

ブロック遊びで得られる3つの知育効果

ブロック遊びには、3つの知育効果があります。①集中力を養う ②想像力を高める ③問題解決能力を培う事ができる という効果です。幼い頃からこの3点を刺激することで、物心つく頃には自然と身についていてくれるということが期待できます。

ブロック遊びで得られる効果①集中力を養う
手先を使って細かな作業が必要になり、まだ手先が器用ではない子どもたちにとっては集中して作業する必要があります。これにより遊びの中で集中力を鍛えることができます。

②想像力を養う
ブロック遊びは、自分の想像により無限大にいろんなものを作ることができます。その過程で、「これとこれを繋いだらどうなるかな?」という思考を繰り返すことになります。これによりブロック遊びは、子供の集中力を鍛えることができます。

③問題解決能力を培うことができる
想像力を刺激しながら作るブロックですが、自分の思ったとおりに出来上がらないことが頻繁にあります。ブロックをすることで、自分の思い通りにいかないときにどうすれば良いかを幼いうちから学ぶことができます。

東大生の7割がレゴをやっていた?!

レゴジャパンが2018年に6大学出身の600名を対象に行った調査結果によると、東京大学出身者のうち68%がレゴブロック経験者とのこと。また、同じ調査により東大生が「東大合格に必要な要素」として集中力であると3人に1人が回答しているので、レゴブロックで培われた集中力が東大合格に役立った可能性も少なからずあるのかも知れません。

参考記事:PR Times「東京六大学出身者600名に聞いた「レゴと知育の関連性に関する調査」 3月10日は東大合格発表!東大出身者の約70%がレゴ経験あり!“レゴ育”が東大入学への近道だった!?

幼児期向けのブロックの選び方

知育ブロック選びは対象年齢は必ず守りましょう

知育ブロックを選ぶときは、対象年齢を必ず確認してから購入しましょう。対象年齢は、その月齢でできる難易度に合わせて設定されていることが多いです。対象年齢を間違えて購入すると、難易度が高すぎてできなかったり、簡単すぎるということになりかねません。

子供の才能を伸ばしてあげようと購入する知育玩具が、子供のやる気を奪ってしまうという最悪の結果になりかねないので、対象年齢は必ず確認して購入しましょう。私自身の経験談ですが、「これ難しそうだけどできるかな?」というおもちゃでも対象年齢さえあっていれば、最初は難しくてできなくてもすぐにできるようになります。

子供が興味を持てそうなデザインか

知育玩具は、子供が楽しみながらやってこそ最大限に効果を発揮します。知育ブロックを選ぶときは、デザインや柄に子供が興味を持ちそうかどうかというのも判断材料となります。お子様と一緒に買いに行くことができるのであれば、現物を見せて本人に選んでもらうと良いでしょう。この点は、知育玩具だけでなくどのおもちゃを購入するときも一緒ですね。

1歳半から遊べるおすすめのブロック

はじめてのブロックバケツL

アンパンマンと愉快な仲間たちのブロックシリーズです。アンパンマン・バイキンマン・赤ちゃんマンなど人気キャラクターのブロックや犬や猫のブロックもあるので、男の子でも女の子でも興味を持って楽しむことができます。家や門、りんごの木など幅広く作ることができます。また、このシリーズから初めて、他のアンパンマンシリーズに展開することもできるので長い期間に渡り楽しむことができます。

 

SLマンと123! すうじブロックセット

ブロックバケツと同じシリーズの商品です。SLマンガモチーフになっており、電車遊びができるので特に男の子におすすめです。息子もこのSLマンセットが特にお気に入りで、2歳半間近の今でも頻繁に遊んでいます。キャラクターには数字が書いてあり、遊びながら数字を学ぶこともできます。 

レゴ(LEGO) デュプロ デュプロのコンテナ デラックス

レゴシリーズの1歳半から遊べるブロックです。アンパンマンの「はじめてのブロックバケツL」とどちらかを購入するという選択になるでしょう。

 

知育目的でも楽しむことを忘れずに!

知育玩具で遊ばせたいというのは、親の気持ち。いちばん大切なのは、子供が楽しめるかどうかです。知育玩具を選ぶときは、ぜひ子供が楽しめそうかというポイントを主眼に購入してあげてください。楽しみながら知育玩具をすることで、集中力の養成や想像力の向上といった効果を得ることができます。楽しいと思ってくれれば、親がやらせようと仕向けなくても子供から進んで知育玩具で遊ぶようになりますよ!

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