赤ちゃんから通える習い事ベビースイミング、通って感じていることを紹介します。

習い事
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2歳の息子が、一番最初に通い始めた習い事がベビースイミングです。
通っているスイミングスクールでは、生後6ヶ月から通えるのですが息子もスタート時期としては6ヶ月からでした。スイミングは、赤ちゃんの習い事の中でも定番のひとつだと思います。通わせるか悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

いーちゃん
いーちゃん

私も6ヶ月からスイミングに通っており、物心ついた頃には泳げるようになっていた記憶があるので通わせたいと思っていた習い事です!

この記事でわかること

  ベビースイミングってどんなことするの?
6ヶ月からスイミング習わせても大丈夫?
  ベビースイミングに通ってよかったことは?

そもそもベビースイミングってどんなとこ?

ベビースイミングとは

ベビースイミングは、赤ちゃんとパパ・ママが一緒にプールに入り楽しみながら水と親しむことを目的とした習い事です。赤ちゃんは、生まれる前は羊水の中に10ヶ月以上もいたこともあり水に対して高い適応能力を持っています。早いうちからプールに通って水に親しむことで、水への恐怖心を持たずに水に慣れることができます。

ベビースイミングの開始時期は?

ベビースイミングは、スクールにもよりますが、生後4ヶ月〜6ヶ月頃からクラスが用意されていることが多いです。クラスがあるかどうかという点も大事ですが、首すわりの時期や生活リズムなどお子様によって適切なタイミングを検討することが大切です。

皆様通わせる前は不安があるかと思いますので、ぜひお近くのスイミングスクールに相談の上で体験会などへご参加の上で入会されることをおすすめします。

ベビースイミングのレッスン時間はどのくらい?

ベビースイミングは、30〜40分でレッスン時間が設定されているスイミングスクールが多いです。30〜40分であれば、小さい赤ちゃんでも身体が冷え切ってしまうというリスクも少ないですし、プールにはジャグジーやお風呂があるのですぐに温まることもできます。

パパ・ママの比率は?

平日と土日でパパ・ママの比率は大きく異なります。私は、平日も土日もベビースイミングに参加したことがあるので体験をもとにお伝えします。

平日:ママの参加がほとんどです。パパも来ていますが人数は少ないです。
土日:パパ・ママの比率は半々程度です。ママは単身で来ているパターンが多いですが、パパはママと二人できていてママが観覧というパターンが多いです。

6ヶ月からベビースイミングへ通わせた感想

息子は、生後6ヶ月から2歳4ヶ月となった今でもずっとベビースイミングへ通っています。首すわり時期は3ヶ月時に完了しており、6ヶ月時点で2箇所体験へ行きスクールを決めました。スクールによっても、会費・コース・授業内容が大きく異なります。ぜひベビースイミング入会時には、複数のスイミングスクールへ見学・体験へ行った上で決めてください。

息子は、もともと沐浴も大好きだったのでプールも特に泣くことなく開始することができました。6ヶ月のコースは、プールの中に置かれたプールフロア(赤い台)の上をハイハイしたりするのですが、やはり水の中で抵抗も大きいということもあり最初はなかなかうまくできていませんでした。

他の子も見ていても、泣いてしまうことケロッとしている子は半々程度だと思います。泣いてしまう子も最初は大変ですが、パパ・ママが励ましながら通っていると数カ月後にはキャッキャ笑いながらスイミングを楽しむようになるような印象を持っています。

ベビースイミングのレッスン内容

ベビースイミングの月齢別のレッスンの内容を紹介します。もちろん、スクールによってメニューが違いますので詳しくは、体験レッスンや各スクールのホームページで確認してみてください。

6ヶ月〜1歳のレッスン

6ヶ月からのクラスは、水に慣れるメニューが中心です。パパ・ママと一緒にプールに入り、抱っこのまましゃがんだり立ち上がったりというメニューから始まり、プールフロアの上をハイハイしたりします。プールフロアの上に、フラフープで障害物を置いたり、ゴルフボールを拾う遊びをしながら楽しみます。

パパ・ママの補助有りで滑り台にも挑戦し、水の中に潜る練習もします。最初はドキドキですが、水の中に慣れている赤ちゃんは案外けろっとしている子が多い印象です。

1歳〜1歳11ヶ月のレッスン

1歳になると歩ける子が多いので、難易度が少しアップします。1歳になるまでのクラスでは、プールフロアを2段に重ねていましたが1歳からは1段のプールフロアで歩くことにも挑戦します。1段のプールフロアに立つと、赤ちゃんの肩くらいの高さまで水が来るので、とても歩きにくそうですが、手をつないであげると頑張って歩きます。毎週練習をするとクラスを卒業するころには、1段でも一人で歩けるようになります。

1歳半を超えるとヘルパーを使って一人でプールで泳ぐ練習も始まります。今までは抱っこされてプールに入ることしかできなかったお子様が、一人でプールに浮かべるようになるのでこころなしかみんなとても楽しそうな表情をします!

2歳〜3歳のレッスン

2歳になると更に難易度の高い練習が開始します。プールフロア1段を歩くメニューは、基本メニューとなり、プールフロアで作った坂道を上り下りする移動も追加となります。

また、プールフロアを3段に重ねて自力で上に登りプールへの飛び込みの練習やプールの中に顔をつける練習などへのチャレンジも開始します。ヘルパーをつけてプールフロアとプールフロアで作った隙間を自力で泳ぐ、本格的な泳ぎの練習もやり始めるのがこの時期となります。

ベビースイミングに通わせたメリット

水への恐怖心を持たない

ベビースイミングをすると、小さな頃から水に触れ合う習慣ができます。ベビースイミングのメニューは、楽しみながら水と触れ合うことがメインなので遊びの中で「水は楽しいもの」という認識を持ってくれます。家での入浴時にもシャワーで水がかかっても全く気にせず平気な顔をしているので、親としてはとても楽です。

幼稚園・保育園や小学校でプール授業があるときに、水を怖がる子がいるようですがベビースイミングを経験しているとそのようなこともなくなるようです。

体力がついて風邪を引きにくくなる

プールは、常に水の中にいる状態なので陸上ではない負荷がかかり続けています。日常生活ではしない運動が多いので、とても体力を使います。プールをすると基礎体力の向上効果があるので、風邪を引きにくくなります。

体力だけでなく、プールは全身運動となるのでバランス感覚・柔軟性・心肺機能向上の効果も期待できます。

身体の使い方が上手になる

プールという不安定な環境でする運動は、ただ歩くだけでも陸上でおこなうよりも難しく、バランスを取りながら歩くというようなマルチタスクが必要となります。複数のことを同時に処理しながら運動をする必要があるので、身体の使い方が上手になります。

実際に息子もベビースイミングで水泳を始めてから、日常の中でもジャンプできるようになったり今までできなかった動きが上手になったように感じています。

ベビースイミングが楽しめるスイミングスクール

セントラルスポーツクラブ

セントラルスポーツクラブのベビースイミングクラスは、6ヶ月〜2歳11ヶ月までのお子様が対象です。1レッスン40〜60分で、週1または週2のプランが用意されています。

ルネサンス

ルネサンスは、6ヶ月〜4歳のお子様を対象にベビースイミングクラスを設定しています。エンジョイスイミングをテーマに掲げており、とにかく楽しみながら水と親しむことができる水泳教室です。

イトマンスイミングスクール

イトマンは、6ヶ月〜3歳0ヶ月を対象にベビースイミングを行っています。「プールがココロとカラダをやさしく育みます。」というキャッチコピーのもとで、ベビースイミングクラスを行っています。また、2日間の無料体験会を開催しているのも特徴です。

コナミスポーツクラブ

コナミスポーツクラブは、4ヶ月〜2歳児向けのベビースイミングクラスを開催しています。他のスイミングスクールよりも早い時期から通うことができるのが、特徴です。また、体操教室なども充実しているので水泳とあわせて習い事を1箇所にまとめることができます。

ベビースイミングは、お子様のペースで通いましょう

ベビースイミングは、月齢の低い頃から通うことができるだけでなく、体力向上など得られるメリットの多い習い事です。しかし、水の中という特殊な環境でする習い事なのでとにかくお子様が楽しめるということが大切です。

プールで泣いてしまうお子様も少しずつ水に慣れると、プールが楽しくなると思います。せっかく通っているのだからという気持ちはわかりますが、お子様が楽しむことを第一に、お子様のペースに合わせて少しずつ慣れていくことを目指しましょう!

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