2歳向けの知育玩具「パズル」の効果とは?おすすめ商品も紹介します!

おもちゃ
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知育玩具はたくさん出ていて何を買ったらいいんだろう・・・と悩みがち。そんな方におすすめの知育玩具が、「パズル」です。パズルはもう少し大きなお子様向けというイメージを持たれている方も多いと思うのですが、2歳向けのものもたくさん発売されています。

私も妻がパズルを買ってきたときは、「できるわけないじゃん・・・」と思っていましたがだんだんとできるようになり、2歳4ヶ月にして20ピースまでであれば自分一人で作ることができるようになりました。

いーちゃん
いーちゃん

興味がある柄を選べばイメージもしやすいので、おすすめです!

2歳児がパズルで遊ぶメリット

集中力・記憶力が良くなる

パズルは、脳を刺激して活性化させるので子供の成長を目的とした遊びとしてとても適切とされています。パズルは集中して取り組まなければ完成させることができませんし、目的とする柄を記憶していなければ早く作ることができません。そのため、パズルをすると集中力・記憶力を鍛えてあげることができます。

手先が器用になる

パズルをはめる作業は、子供にとっては難しいものです。後ほど紹介する型はめ式のパズルですら、最初のうちは苦戦します。大人にとっては簡単な作業かもしれませんが、子供にとってはとても繊細な作業なんです。そのパズルを遊びの中ですることで、手先の器用さを鍛えてあげることができます。手先が器用になると、箸を持つときなど日常生活で役立つ場面が多いのでぜひ鍛えてあげましょう。

物事を論理的に考えるようになる

パズルをするときは、「こことことが繋がる」というように論理的な思考で考えて組み立てていきます。最初のうちは形を見てはめることができそうなところ同士を繋げますが、大人が「ここの柄とこっちの柄の色が似てるね」などとヒントを出してあげると、形だけでなく柄や色をみて論理的にパズルを組み立てるようになります。

2歳児向けパズルの選び方

パズルを購入するのが初めてなら「型はめパズル」

2歳児に最初から、いわゆるパズルというものを与えるのはやめましょう。保育園などですでにパズルにチャレンジしている子であればよいですが、いきなりパズルは難しすぎます。うまくできないとパズルが嫌いになってしまう要因にもなります。

まだパズルをやったことがない子の導入としておすすめなのが、「型はめパズル」です。裏側から絵柄を押すことでキャラクターやイラストが抜け落ち、形にはめるだけというとてもシンプルな構造ですが、パズルの導入としてはとてもとっつきやすいです。

簡単な構造とはいえ、最初のうちはうまくはめられず苦戦するので、まずはパパ・ママが協力してあげつつできたら褒めてあげて「パズルをはめられる」という成功体験を作ってあげましょう!

型はめパズルが簡単になったら2ピースのパズルから少しずつ

型はめパズルが簡単になったら、いよいよ本格的なパズルに挑戦です。本格的といっても、まずは2ピースからやるといいでしょう。型はめパズルはただ形にはめ込めば感性でしたが、普通のパズルはそうはいきません。横にずらすだけでは、くっつけることができず一度上に持ち上げてからはめるという作業が必要になります。パズルが初めての子供にとっては、この持ち上げてからはめるということを理解するのが大変なようです。息子も苦戦していましたし、息子のお友達がうちに来てチャレンジしたときも同様でした。

2ピースのパズルでやり方を覚えたら、3ピース4ピースと徐々にピース数が多いパズルに挑戦しましょう。ピース数が増えると、形はどこが繋がるか、色はどこと同じかという想像力が必要になるので、たった1ピース増えただけでも一苦労です。焦らずステップアップしていくことで、段々とできるようになります。

2歳児向けおすすめのパズル

パズル入門編の「型はめパズル」としておすすめが、この「アンパンマンハッピーロッピーパズル」です。みんな大好きアンパンマンのおもちゃなので、子供が興味を持ってくれます。興味を持ってくれたらこっちのもの、一緒にパズル遊びをしてみましょう!

6ピースと8ピースがありますが、難易度に大きな差は無いと思います。お子様が好きなキャラクターがいる方を選べば良いと思います。我が家では、8ピースを購入しました!

くもんのジグソーパズルシリーズ

型はめパズルの次のステップとして、くもんのジグソーパズルシリーズがおすすめです。息子も絶賛どハマリ中です!このシリーズはStep0から徐々に難易度を上げていくことができ、お子様のレベルや年齢に合わせたパズル選びをすることができます。また、同じStepのなかでも絵柄種類が複数あり、興味のある絵柄を選択できます。同梱されている説明書に、目安のクリア時間が書いているので目指して頑張ってみてください!
2歳の息子はStep2が丁度いいレベルのようです。

Step 対象年齢
Step0 1歳以上
Step1 1.5歳以上
Step2 2歳以上
Step3 2.5歳以上
Step4 3歳以上
Step5 3歳以上
Step6 3.5歳以上

最初は難しいけど、できたら褒めてあげましょう!

2歳児にとってパズルは難しいものという前提条件を大人がもって、遊ばせてあげましょう。とにかく褒めて褒めて褒めまくることがパズル上達のポイントだと思います。成功体験を積ませてあげると、子供の方から「パズルやりたい!」というようになります。

知的好奇心を刺激するパズルなので、嫌いにならないよう大人がしっかりとサポートしてあげることが大切です。難しいようであれば、パパ・ママが少し作ってあげて最後の1ピースだけでもお子様に埋めさせてあげましょう!

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