準備必須!出産準備で本当に役立ったアイテムを紹介します

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最近、有人が出産ラッシュでとてもおめでたい話が続いています。少しばかり早くパパとなったので、出産前に何を用意しておけばよいかという相談を受けることが増えています。出産前に買っておくべきアイテムと言う情報は、Google先生に聞けばすぐに分かるのですが、私達の経験からすると役にたったアイテムとそうでもなかったアイテムがあります。そこで今回は、プレパパ・プレママ向けに出産前に用意しておいて本当に役に立ったアイテムを紹介します!

赤ちゃんをお家にお迎えするにあたり何が必要?

出産前に用意しておくべきアイテムはどんなカテゴリ?

出産前に用意しておくアイテムのカテゴリは、大きく分けて6つに分類することができます。まずは大分類から見ていきましょう。

出産前に用意しておくアイテムのカテゴリ①ベビーウェア関連用品
②授乳関連用品
③沐浴関連用品
④睡眠関連用品
⑤おむつ関連用品
⑥ベビーケア用品

この6つのカテゴリのアイテムについては、優先順位はなく一通り用意する方針で検討をすすめることをおすすめします。ただし、細かく見ていくと必要なもの不要なものが有りました。

ベビーウェア関連

肌着

出産する時期によって使用する肌着が異なるため、詳細については言及しません。
赤ちゃんはとてもよく汗をかくだけでなく、ミルクの吐き戻しなどもします。また、おむつ交換に不慣れなのでおむつ交換時にウンチを肌着につけてしまうなんてことも起こります(私は頻繁にこれで怒られていました…)。
そのため、どの種類の肌着も5〜6着は用意しておくと良いでしょう。必ず使うので、大いに越したことは無いと思います。

生後一ヶ月になるまでは、ほぼ100%の時間を家の中で過ごすこととなります。そのため、カバーオールやロンパースは着せずに肌着のみで過ごすというご家庭も多いようです。我が家もまさにそれで、息子は1ヶ月検診で初めて外出するまでの間はほぼ肌着だけで過ごしました。おむつ交換の回数も多いのでパパ・ママの負担も軽減できます。このあたりは完全に好みが分かれるポイントです。

カバーオール/ロンパース

肌着のところで記載したとおり、1ヶ月検診頃までは肌着のみでもいけてしまいます。また、成長速度がとても早い時期ですので事前に張り切って用意しすぎるとあっという間にサイズアウトしてしまいます。50〜60サイズで購入すると思いますが、着るタイミングなくお譲りすることになった洋服が結構あります。そのため、出産前に多く用意しすぎず、生まれたあとに生活スタイルと赤ちゃんの大きさに合わせて少しずつ枚数を増やすのがよいでしょう。

スタイ(よだれかけ)

スタイについても好みが分かれるポイントです。一般的によだれが多くなるのは、2〜3ヶ月からと言われています。ただ、経験ベースで言うと1ヶ月目から大活躍でした。生後1ヶ月の赤ちゃんは、ミルクを飲むことも練習段階。そのため、口から溢れてしまうことや吐き戻しをすることがあります。そんなときに、スタイをつけていると洋服を汚すのを防いでくれます。

靴下

季節によっては1ヶ月検診時に履く必要があります。家の中では、布団で過ごすことがほとんどですので、必要ありません。出産前に必ずしも用意しておく必要があるアイテムではないでしょう。

授乳関連用品

粉ミルク

粉ミルクは想像以上に賞味期限が短いです。そのため、出産前に用意しておくべきアイテムでは有りません。また、産まれたての赤ちゃんにも味の好き嫌いがあるようで、飲んでくれるミルクと飲んでくれないミルクがあります。息子の場合は、産院で貰ったのと同じミルク以外をあげると泣いて飲んでくれませんでした。粉ミルクも使おうと考えている場合、まずは産院で使ったことがあるミルクを退院後に買ってみるのがおすすめです。

哺乳瓶

事前に用意しておきたくなるアイテムですよね。気持ちはとてもわかります。でも、事前に購入すべきではないアイテムだと考えています。私も先走って出産前に購入していましたが、事前購入していた哺乳瓶は全く使いませんでした。
というのも、赤ちゃんは哺乳瓶にも好みがあるんです。飲みやすいものと飲みにくいものがあるようで、最初産院で貰った哺乳瓶も嫌がって飲んでくれませんでした。ミルクの吸口を代えるとようやく飲んでくれたので、数カ月は同じタイプのものを購入して使用しました。

哺乳瓶消毒セット

粉ミルクも利用する方針の場合は、事前に用意して良いアイテムだと思います。煮沸消毒など消毒を利用しないやり方もありますが、我が家では消毒セットを活用しました。消毒剤を使いたくないという方針もあろうかと思うので、そのあたりは事前調査をして決めておくと良いと思います。

沐浴関連用品

ベビーバス

必ず使うものなので、事前に用意しておきましょう。新生児は、抵抗力が弱いので大人と同じ浴槽に入ることができません。そのため、沐浴に利用するためのベビーバスを用意してください。様々なタイプがありますが、我が家では折りたたみ式のものを購入しました。丈夫なプラスチック製なので、ハイハイをするようになったあとは簡易的なボールプール代わりとして活用することもできました。

底の栓を抜くと水を吐き出すことができ、使用後は折りたたんでしまうことができるので邪魔にならずとても重宝しました。

温度計

絶対に使うアイテムなので、出産前の準備時点で購入しましょう。赤ちゃんが心地よい温度で沐浴をするためにも、お湯の温度は必ずはかりましょう。温度が見やすいのでお湯に浮かべることができるタイプがおすすめです。

ガーゼ

沐浴をするときに、顔を拭くために使います。沐浴以外でも赤ちゃんに汚れがついてしまったときなど、使うことができる場面は多いので枚数は多めに用意しておくと良いでしょう。

ベビー用の石鹸

ベビー用の石鹸は大人のものとは別のものを用意する方が良いでしょう。赤ちゃんの皮膚はとても敏感です。できるだけ低刺激な赤ちゃん用の石鹸を選択してあげることをおすすめします。石鹸タイプと泡で出てくるタイプがありますが、個人的には泡で出てくるタイプが使いやすかったです。沐浴中は、ずっと赤ちゃんの頭と首を支える必要があるので、片手がふさがっている状態です。泡タイプなら片手でも簡単に泡を出すことができます。

ベビー用保湿剤

ベビー用の保湿剤も重要アイテムのひとつです。保湿剤を塗らないとすぐに肌が乾燥して痒くなってしまいます。そうなるのを防ぐためにも風呂上がりには保湿をしっかりとしてあげましょう。ベビーオイルやベビーパウダー、乳液タイプがありますが我が家は乳液タイプを使用していました。このあたりはパパ・ママの好みにもよるとおもいます。

赤ちゃん用綿棒+消毒液

沐浴後は、おへその消毒が必要です。赤ちゃん用の綿棒と消毒液は、必ず用意しましょう。

沐浴剤もあればとても便利なアイテムで、サンプルを貰ったので使いましたがなんとなく洗っている感覚がなくベビー用石鹸を利用していました。プレママ・プレパパ向けのイベントなどでサンプルをもらえる機会があるかと思いますので、使って判断してみてください。

睡眠関連用品

ベビーベッド

ベビーベッドに関しては、とても悩む部分だと思います。我が家でもベビーベッドを購入し準備万端で息子を迎え入れましたが、全く寝てくれず物置となりました。せっかく購入したのに1度昼寝してくれたかどうかでした。パパ・ママの布団で一緒に寝ることもできるので、ベビーベッドに関しては必ず買わなければならないアイテムとは言えないでしょう。

ベビー布団

赤ちゃん用の布団もベビーベッド同様の理由で使用しませんでした。ただし、パパ・ママがベッドではなく布団を床に敷いて寝ている場合は、赤ちゃん用の布団を並べて寝ることもできるので活躍します。生活スタイルに併せてご判断してください!

赤ちゃん用枕

赤ちゃん用の枕は、ぜひ用意してあげてください。頭の形を守るタイプの枕がおすすめです。枕のおかげかは不明ですが、絶壁になるのを防ぐことができました。

おねしょパッド

おねしょ対策については、必須です!プレパパ時代は「おむつ履いているから大丈夫でしょ」と思っていました。もし同じ考えを持っている方がいたら、とても甘いです!

自信満々につけたオムツがちゃんと履かせられてなくて漏れてしまう、寝ている間にオムツの許容を超えてしまう・・・なんてことが日常茶飯事です。大事な布団・ベッドを保護するためにもおねしょパッドは購入しましょう。

赤ちゃん用のものは小さいので、友人からおすすめされたペット用のものを使用していました。大型犬用のおねしょパッドであれば広範囲をカバーできるので、寝返りをするようになってからでも活躍します。

 

オムツ関連用品

オムツ

オムツについて、事前に用意するのはやめましょう。赤ちゃんの肌に合うオムツと合わないオムツがあります。息子は、産院でつけていたオムツと別メーカーのものを使った途端におむつかぶれを起こしました。経験則ですが、半年を過ぎたあたりからはメーカー関係なく利用できるようになりましたが、産後しばらくは産院で履き慣れたオムツを利用し続けるのがよいでしょう。

おしり拭き

おしり拭きについては、事前に用意して大丈夫なアイテムだと思います。大量に使うので、箱買いでストックを作っておくと良いでしょう。おむつ交換時だけでなく、手足や顔を拭くのにも使うので思った以上に枚数を消費します。新生児期だけでなく、長い付き合いになるのでお気に入りを見つけてください。

コストコで販売されているオリジナルブランドのおしり拭きが厚みがあって大きくて使いやすいのでおすすめです。保育園にも持参しているのですが、保育園の先生達からも評判が良いです。コストコ会員でない方もネット通販サイトでも購入することができます。

おむつ用ゴミ箱

必須アイテムではないですが、月齢が低い頃は大小ともにおむつ交換頻度が高いのであると便利です。ニオイ対策にもなります。
おむつ用ゴミ箱が邪魔という方には、ニオイを防いでくれる袋もあるのでこちらを利用しています。袋タイプであれば、外出時にも持ち運べるので重宝します。

ベビーケア用品

赤ちゃん用鼻吸い機

赤ちゃん用の鼻吸い機は、必須アイテムと言えるでしょう。ただし、新生児期にはあまり使わないので出産後の購入でも大丈夫です。パパ・ママが口を使って吸うタイプもありますが、鼻水を吸うことで風邪のウイルスも吸ってしまいパパ・ママが風邪を引いてしまうということがあるようです。先輩のパパ・ママからこの話を聞いていたので、我が家では電動タイプの『メルシーポット』という商品を使用していました。吸引力も十分で手入れも簡単なので、とても重宝します。

赤ちゃん用爪切り

すごい勢いで成長する赤ちゃんの爪は伸びるのがとても早いです。爪切りも早期から使用するため、事前に用意しておくことをおすすめします。我が家は、入院している時点で、助産師さんに習いながら爪切りデビューをしました。そのくらい伸びるのが早いです。

赤ちゃん用体温計

赤ちゃんの体温を測る場面はとても多いです。手早く測れるタイプの体温計を用意してあげましょう。

赤ちゃんを迎える準備は万全に!でも揃えすぎには注意!!

赤ちゃんを迎える準備は万全にしてあげたいもの。ただし、気合を入れて買ったはいいものの全く使わず後悔したという商品もあります。上で紹介したのは、あくまでも我が家の参考例です。是非参考にしていただき、ご自身の生活スタイルに照らし合わせたときに必要かどうか判断してただければ幸いです。

抱っこひもについては、別途おすすめの商品をまとめていますのでこちらの記事も併せて参考にしてくださいね!

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