子供向けの誕生日プレゼントにもオススメ!StayHomeを充実させるおもちゃを紹介します!!

育児
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子供が小さいころは、自分で決めることができないのでパパ・ママが誕生日プレゼントを選んであげる必要があります。でも、意外と難しいんですよね…。あれが良いんじゃないか、こっちも良いんじゃないかととても悩んでしまいます。そんなパパ・ママに子供の運動不足解消にも繋がるご家庭用遊具を紹介します!

家でも遊べる子供向け遊具とは?

公園など子供が遊ぶ場所にある遊具、ご家庭でも遊べるサイズのものが発売されているのはご存知でしょうか。公園などにある遊具とは大きさが異なるので別物として楽しんでくれます。今回は、ジャングルジムとトランポリンの2つに絞って紹介をします!

コロナウイルス感染拡大によって、公園や子供向け遊具施設が閉鎖されていて困っているパパ・ママはぜひご家庭内でも遊べる環境を整えてあげる検討をして頂ければと思います。

ジャングルジムの魅力

ジャングルジムをして鍛えられる能力は、上り下りで鍛えられる運動能力やポールの上に立つことで鍛えられるバランス感覚だけではありません。上り下りするときには、どこを掴んでどこに足を置くかという判断能力を鍛えますし、できなかったことができるようになるという達成感を得ることもできます。そのため、メーカーによっては知育玩具としてジャングルジムを発売しているメーカーもあるくらいです。

また、ジャングルジムだけでなく滑り台やブランコ、鉄棒もセットとなっている製品も出ているので、ジャングルジムというだけでなく幅広い遊び方で楽しむことができるのもポイントです。

ご家庭用のジャングルジムなので、全てではありませんが折り畳んでしまうことができる機構がついている製品も発売されています。購入される際は、部屋の大きさに応じて商品の機能も確認して購入しましょう!

トランポリンの魅力

トランポリンもStayHomeによって、人気が高まっている子供向け遊具のひとつです。家庭用としてはあまりスタンダードではなかったのですが、直近になってとても注目されています。トランポリンは、固定されている床と違ってバランスを上手に保ちながら着地とジャンプを繰り返す必要があるので、脚の力だけでなくお腹やお尻など体幹部分を鍛えることができます。また、不安定な場所でなんどもジャンプの練習をすることでバランス能力も伸ばすことができます。

一方で、使用年齢については検討が必要です。日本より先にトランポリンの人気に火がついたアメリカでは、トランポリン使用による事故が年間30万件も発生しているとのこと。それを受けて、米整形外科学会(AAOS)が2017年7月に「6歳未満の子供にはトランポリンの使用を推奨しない」という声明を出しています(米整形外科学会(AAOS)の声明文[英文]:Orthopaedic surgeons warn parents and young children about the dangers of trampolines)。

日本国内市場を見るとアンパンマンやトーマス、ミッキーマウスの絵が描かれている子供向けの製品も発売されており、対象年齢3歳以上と設定されている商品も発売されています。小さなお子様向けとして購入される場合は、AAOSのように警鐘を鳴らしている団体もあるという事を十分に認識して怪我なく遊べるように注意をして使用しましょう。

おすすめのジャングルジム

アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX

アンパンマンのジャングルジムセットです。この商品は、ジャングルジム・滑り台・ブランコ・鉄棒がセットとなっている商品です。たくさんの機能がついているので広げると大きいですが、収納時はコンパクトに折りたたむことができとても便利です。

現役ママが考えた ジャングルジム

こちらの商品は、材質にこだわりたい方向けです。天然のパイン材を使用したジャングルジム&滑り台です。「プラスチック製品は部品が簡単に外せてしまうし、グラつきが不安」というママデザイナーによって生み出された商品です。プラスチック製品も規格品を購入すれば問題ないかとは思いますが、子供により頑丈なものを使って欲しいという方はこちらの商品がおすすめです。安心感と引き換えに折りたたみができないので、どちらを優先するかという選択になりそうです。

おすすめのトランポリン

対象年齢3歳以上のトランポリンです。組み立ては簡単ながら、安全性にも拘って作られています。耐荷重も70kgなので、子供が使う分には十分な強度です。アンパンマン・バイキンマン・ドキンちゃんというおなじみのキャラクターがかわいいデザインなので、子どもたちは喜んで使ってくれます。

 

家庭用遊具を使うときは安全性へ最大の配慮を

家庭用の遊具は、正しい使い方をすれば安全に遊ぶことができますが、使い方を間違うと事故とも隣り合わせです。子供に遊ばせる前にはパーツの緩みがないかなど、パパ・ママが点検をしましょう。また、子供が遊んでいるときは一緒に遊んであげるなど事故が起こらないように見守ってあげるということが大切です。
家庭用遊具があれば、Stay Homeの環境下でリスクのない中で遊ぶことができますし、雨の日でも公園に近い遊びを家の中ですることができます。たくさんのことに挑戦・達成するので、子どもたちはこころも体も充実することでしょう。

 

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