【2歳向け】おすすめ絵本ベスト5を紹介します

育児
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子供って絵本好きですよね。
我が家の2才児も絵本がとても大好きで、保育園でも家でも毎日絵本を読んでいます。
そんな息子と選ぶ、2才児におすすめの絵本ベスト5を紹介します!
対象年齢2歳として設定されていない絵本もあるかと思いますが、楽しく読めていますのでぜひ試してみてください!

絵本の読み聞かせをするメリット

絵本の読み聞かせは、もちろん子供が楽しそうだからするというのはありますが、なぜ大切だと言われるのでしょうか。絵本の読み聞かせには、5つの効果があると言われています

  1. たくさんの言葉と触れることで語彙力が豊かになる
  2. 絵本の世界を見て知的好奇心が豊かになる
  3. カラフルな絵本を見て感性が育まれる
  4. 絵本の世界を想像し、想像力が豊かになる
  5. 親子のコミュニケーションのきっかけになる

私が特に効果を感じているのは、1番と5番だと思っています。
2〜3番についてはこれから先どんどん効果がでてくる・・・はず?

いーちゃん
いーちゃん
 

イヤイヤ期真っ盛りですが、不思議と絵本は嫌がらないんですよね

読み聞かせは子供だけのものではない?!
読み聞かせは、子供だけでなく親子ともに高い効果があるとのこと。
8週間読み聞かせを行った実験では、親のストレス軽減効果などが確認されています。
詳細は、東洋経済オンラインに記事がありますのでぜひ参考にしてみてください!
【参考記事】
「本の読み聞かせ」が親子共に効果絶大な根拠 子育てを楽にしたければスマホよりも本を
※東洋経済オンラインの記事へジャンプします

2才児向けの絵本はどのようなものを選ぶ?

では、2才児にはどのような絵本を選べばよいのでしょうか。

お子様が楽しめる絵本を選ぶのは絶対

まず前提条件として読んで楽しめる興味のある絵本を選ぶということが大切です。
2才児といえば、我が家もそうですが「イヤイヤ期」の真っ盛り。お子様本人が興味のないジャンルの絵本だと、読み聞かせをしようにも「やだやだ!」と聞いてくれません。
そうならないためにも興味の持てるジャンルを選びましょう。

本屋で一緒に選ぶ

興味がありそうだからと言って親が勝手に選んだものだと、気に入ってくれないなんてこともしょっちゅうあるかと思います。相手はイヤイヤ期真っ盛りですからね・・・
そこで、我が家では本屋に息子と一緒に行き「どの絵本がいい?」「どの絵本を読みたい?」と聞き本人に絵本を選んで貰うということをしています。

自分が選んだ絵本は、思い入れも出るようで「読んで!読んで!」と自ら読み聞かせをせがんできます。絵本を嫌がるお子さんにはとても有効な手段かもしれないので、ぜひ試してみてください!

よく見かけるものが題材の絵本を選ぶ

街でよく見かけるものを題材としている絵本は、イメージをしやすいのかよく好んでいると感じます。例えば、車の絵本や動物の絵本です。
街なかでよく見かける絵本を普段から読んでいると、見かけたときに「いっしょー!!」と騒ぐくらい印象に残っているようです。

2才児と選ぶおすすめの絵本ベスト5

では、本題に入っていきましょう。
息子が特に好んで読んでいる絵本の紹介です。

これなあに?かたぬき絵本シリーズ(ポプラ社)

「これなあに?かたぬき絵本シリーズ」は、子供でも知っているような動物や乗り物を題材としてテーマ別にシリーズ展開している絵本です。

1ページ目で型抜きされていて、「わんわん!」「ぶろろろろー」など動物や乗り物などが発する音や特徴が書いています。そしてページをめくると型抜き部分にその動物が現れるという仕掛けの絵本になっています。
最初のうちは、よくわからず・・・という様子でしたがだんだんとハマり「これわんわんだよー!」「自転車だー!」などと言いながら何度も何度も読み聞かせをお願いしてくるようになりました。簡単な日本語だけで構成されているので、最近では自分でも読めるようになったようで逆に息子がパパ・ママに読み聞かせをしてくれています笑

しろくまちゃんのほっとけーき(こぐま社)

こちらは有名な「しろくまちゃんシリーズ」の1冊です。
もともと持っていたのですが、保育園でも読み聞かせをして貰ったようである日突然ハマりました。
ストーリーとしては、しろくまちゃんがママのお手伝いでホットケーキを作るというもの。「ぽとん」「まぜまぜ」など効果音が多いので、子供心をくすぐるようです。
この絵本は、文書が少し多めなのですべてを読むことはできませんが、部分部分でセリフを覚えているようで読み聞かせ中にも息子がセリフを言ってくれます!

ホットケーキが題材なので、ホットケーキを作るときには一緒にお手伝いをしてくれるようになりました。そのときも、もちろん絵本のセリフ付きでお手伝いしてくれます。

おつきさまこんばんわ(福音館 あかちゃんの絵本)

シリーズとしては「くつくつあるけ」のほうが有名ですが、息子は「おつきさまこんばんわ」が大好きです。登場人物は、お月さまと雲さんだけというとてもシンプルなもの。
出てきたお月さまに「こんばんわ」と挨拶するセリフがあるので、夜の挨拶の練習にもなります。
また、寝る前に部屋を暗くするのを嫌がるのですが「明るいままだと、お月さま出てこないよ?」というと部屋を暗くするのを嫌がらなくなりました。
ちなみに、保育園では昼間からお月さまを探したりしているようで面談のときに「ロマンチストですよね」と先生から言われました笑

まるまるまるのほん

ひたすら「丸」だけが出てくる絵本です。
出てくる丸をクリックしたり、手拍子して次のページに進むと「丸」が変化する仕掛けです。仕掛けと言っても飛び出したりするわけではなく、ただただ絵が変化します。一番最後のページで、一番最初のページの絵に戻るので何度も何度も繰り返し読み聞かせをすることができます。

ふねくんのたび

主人公の「ふねくん」が港を目指していく物語絵本です。作者は、「これなあに?」シリーズと同じでいしかわこうじさんです。
メール全盛の今、少年がふねくんに手紙を託すというストーリーは大人が見てもすてきです。絵本の中には、船だけでなく飛行機やイルカなど子供が好きなものがたくさん登場します。息子が特にお気に入りなのは、見開きページいっぱいに船がたくさん登場する部分。
セリフも単純で子供にも覚えやすいので、読み聞かせをしていないときにもよく一人でセリフをつぶやいています。それくらいこの絵本を息子は気に入っています。

まとめ

イヤイヤ期全盛の2才児だからこそ、絵本の読み聞かせはとてもおすすめです。特に興味のあるジャンルの絵本であれば、嫌がることもなく聞いてくれるのでコミュニケーションを取るきっかけにもしやすいと思います!
上に紹介した絵本は、我が家の蔵書のなかでも特にお気に入りのもの。是非参考にして手にとっていただければと思います。
絵本を何度も読み聞かせしていると、セリフやストーリーを覚えてくれるのでとってもかわいいですよ?

コメント

  1. SHIN より:

    うちの子も絵本が大好きです。
    でも子供の絵本選びって迷いますね。
    知らなかった絵本もあったので参考にします!

    • いーちゃん いーちゃん より:

      SHINさん
      コメントを頂きありがとうございます。
      絵本選び、とても悩みますよね…。
      本文でも書いたのですが、本人に選ばせるとよく読んでくれるような気がします!
      是非参考にして、読んであげてくださいね

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