1歳頃に活躍した知育玩具ベスト5を紹介します!

おもちゃ
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子供向けのおもちゃ、どうせ選ぶならただ遊ぶだけでなく頭や身体を刺激できるような知育系のおもちゃがいいですよね。息子が実際に1歳ころに遊んでいた知育玩具のうち、特におすすめしたい5つのおもちゃを紹介します。

定番のものから少し珍しいおもちゃもあるので、少しでも参考になれば嬉しいです。
また、こんなおもちゃがよかったよなど情報があればコメントを頂けると励みになります!

この記事でわかること 1歳ころの子供が遊べる知育玩具って?
1歳ころの子供向けおもちゃはどうやって選ぶ?
おすすめの知育玩具を使った感想は?
 

1歳ころの特徴

1歳の身体の大きさは?

ついに1歳を迎えた子どもたち、生まれたての小さな身体が1年間かけて爆発的に成長します。平成22年(2010年)に厚生労働省が行った「平成22年乳幼児身体発育調査」の結果を参考に見ていきましょう。

男の子
  • 身長:70.3〜79.6cm
  • 体重:7.7〜11.0kg
女の子
  • 身長:68.3〜77.8cm
  • 体重:7.2〜10.5kg

1歳になるとどんなことができる?

1歳になると0歳児の「喃語」からだんだんと「ママ」「パパ」「ブーブ」など、関心のある言葉が1つ2つ言えるようになってきます。この時期の子供は、個人差がとても大きく2〜3ヶ月のズレは当たり前にあることなので同月齢の子ができることをお子さんができていないからと言って焦ったり一喜一憂しないようにしましょうね!

1歳ころにできること

  • 少しずつ歩き始める

  • 「ママ」「パパ」「ブーブ」など簡単な言葉を話す

  • 離乳食から完了食への移行が始まる

  • 手のひら全体ではなく、指先をつかうのが上手になり始める

  • 色・音・形の違いに気づき始める

  • 少しずつ身体が力強くなってくる

 

1歳ころの子供におすすめの知育玩具

1歳ころの知育玩具の選び方

1歳ころの子供は、運動機能の発達・感覚/知覚機能の発達をしている時期です。また、だんだんとできることが増えてくる時期でもあり、できるようになったことに対する喜びをとても感じている時期でもあります。この頃のお子様向けの知育玩具は、そういったできることを刺激してあげるものを選びましょう。「ひとりでできた!」という喜びは、脳内の神経物質であるドーパミンの分泌を促し、学習、やる気、記憶、行動と認識、注意などに好影響を及ぼします。

1歳ころにおすすめできる知育玩具

1歳頃の子供の達成感を刺激する知育玩具として、おすすめできるアイテムを紹介します。「歩く」「つかむ」「叩く」「押す」「開ける」という動作を遊びの中で感じることができるおもちゃを選んであげると、成長過程ともリンクするのでよいでしょう。

1歳ころの子供におすすめのおもちゃ

 

  • 手押し車

  • 積み木

  • 木琴
  • シェープマッチングパズル

  • トリダスボックス

  • 引き出し付きのおもちゃ

  • ボールトラッカー

 

実際に使ってよかった1歳ころのおすすめ知育玩具

第5位 シェープマッチングパズル

1歳から使えるシェープマッチングパズルです。正直1歳ころは少し難しく、1歳半〜2歳にかけてできるようになりました。1歳の頃は、パズルをはめるというよりも少し薄い積み木を掴む程度の感覚で使っていました。はじめのうちはもちろん、持つことすら難しかったのですが、段々と練習をするうちに掴めるようになり、はめるような動きもするようになりました。商品説明にモンテッソーリ教育でもマッチング系の知育玩具は使われているようで、成長過程には必要な動きなのだと思います。

 

第4位 引き出し付き玉入れ

こちらもモンテッソーリ教育では定番のおもちゃだと思います。はじめのうちは使い方がわからない様子でしたが、両親がやってみせると真似をしていました。使い方を理解すると何度も繰り返し入れては取り出してというように遊んでいました。引き出しに別のものを入れたり、ボールをどこかへやってしまったり少し大変な点があるのが玉に瑕ですが、とてもよく遊んだ知育玩具のひとつです。

 

第3位 オーバルシロフォン

オーバルシロフォンというとなにかわかりにくいですが、言い直すなら木琴です。音階までは設計されていないので、曲を弾くことができないのは残念ですが、赤ちゃん用の知育玩具なので関係ありません。遊んでいるうちに「どこを叩くとどの音がなるのか」という点を理解するようで、段々と好きな音がなる場所を狙って叩くようになります。目的を持って何かをできるようになるというのが、この知育玩具で遊ぶ目的のようです。

第2位 WALTERむかで

こちらは、ドイツのおもちゃ屋さんが作っている木製のおもちゃです。たまたま、地元に帰省しているときに木製のおもちゃを専門で扱っているお店で発見し、購入しました。先端についている紐を引っ張って歩くと、ムカデがウネウネと動きながらついてきます。その動きが子供のツボに入るようで、家の中を歩くときはいつも引っ張って歩いていました。ムカデと同じシリーズで、ワニversionもありそちらも最後まで悩みましたので、あわせて紹介しておきます。

 

 
 

第1位 トリダスボックス

その名の通り、箱の中から積み木を取り出して遊びます。箱自体にも仕掛けがあり、ただ手を入れるだけではなく、蓋を回したり開けたりしないと取り出す事ができません。また、箱の中に積み木を入れる穴もいろいろな形があるので、パズル的な要素も取り入れながら遊ぶことができます。箱の中に入れるだけでなく、単純に積み木として遊ぶこともできるので、長い期間に渡って幅広い遊びを提供してくれたおもちゃです。2歳4ヶ月になった今でも時々、出してきては遊んでいるので息子にとってはお気に入りの知育玩具のようです。

お金をかけずに遊べる知育玩具もある

知育玩具は正直言って少し値段が張るものが多いです。でも、低予算でもできるものがあります。それは、シール貼りです。手先が器用ではない1歳ころの子供たちにとってシールを台紙から剥がして、どこかに貼るという作業もとても大変なこと。シール貼りを遊びの中に取り入れてあげると、少しずつ手先が器用になってくる感覚を感じることができます。また、色付きのシールで色の名前を教えてあげるというような活用方法もあります。

子供が興味を持てるような知育玩具がベスト

知育玩具ということに拘りすぎると、子供が興味を持たずせっかく買ったのに遊んでくれないという自体になりかねません。我が家も買って数回しか遊ばずに、知り合いに譲ったというようなおもちゃがいくつかあります。そんなときは、キャラクターの力に頼るのもひとつの手かもしれません。例えば、アンパンマンやミッキーなど、子供が興味を持てるイラストが付いた知育玩具です。興味があるおもちゃであれば、少し難しくてもやってみようというモチベーションを持ってくれるかもしれませんよ?

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