胎毛筆は作る?ファーストカットのポイント!

育児
スポンサーリンク

1歳が近づくと「そろそろ髪の毛を切らなきゃなぁ…」というくらい髪の毛が伸びてくるお子様も多いと思います。散髪時期が近づいてきて、お悩みのパパ・ママにご家庭で簡単にできるベビー用散髪グッズを紹介します。

初めての散髪のポイント

胎毛筆を作るなら散髪は我慢すべし!

最初の散髪のときの髪の毛を利用して作る「胎毛筆」を作るのであれば、散髪は限界が来るまで我慢しましょう。胎毛筆を作るためには、筆の大きさにより5〜8cmの髪の毛が必要になります。筆だけで5〜8cm必要なので、残す分と合わせると筆に必要な量の倍以上は伸びてからカットに行かなければなりません。

息子は、1歳の誕生日直前にズッソキッズさんで初めての散髪をしたときに胎毛筆を作りました。出産前の検診の時、「お腹の中で髪の毛がなびいてるね」と先生に言われるくらいフサフサで産まれ、約1年の時を経てパパ・ママ目線で「もう流石に切らなきゃ!」という状態でお店へ行きましたが「胎毛筆を作るとなるとギリギリの長さ…」と言われました。

思っている以上に胎毛筆を作るためには、髪の毛の長さが必要なので胎毛筆の予約をする前に長さが足りる状態まで伸びているかお店で見てもらうと良いでしょう。

初めての散髪をパパ・ママがやるポイント

赤ちゃんの初めてのヘアカットをパパ・ママがやるときのポイントは、赤ちゃんが興味の持てるものを見せて動かないように工夫することです。キッズ用のヘアカットは何店舗か利用していますが、共通してDVDを見せた状態でヘアカットをします。DVDを見せると興味のある内容であれば、おとなしく見ていてくれるので集中している間にさっと髪の毛をカットしてしまいましょう。

使用する道具は、ハサミとクシでも良いですが、赤ちゃんに使うのは怖いのでベビー用のヘアコームがおすすめです。息子は2歳ですが、未だにヘアコームで長さを調整し、数ヶ月に1度キッズ用の美容室で整えてもらっています。ヘアコームであれば、カット中に動いても刃物で傷つけることがないので安心です。

セルフカットでも胎毛筆は作れる?

ヘアコームを使って自分で髪の毛を切る場合、胎毛筆は作れるのでしょうか?答えはYesです。パパ・ママが家で切った髪の毛を郵送して胎毛筆を作ってくれるサービスがあります。ただ、出来上がりのイメージが写真でしかわからないので商品の雰囲気をちゃんと見た上で注文したい場合は店舗で注文してもらうと良いでしょう。

ファーストカットをお願いする美容室選びのポイント

胎毛筆を作るならキッズ専門のお店がおすすめ

セルフカット以外で胎毛筆を作る場合は、キッズ専門の美容室を選びましょう。キッズ専門でないと胎毛筆のサービスを取り扱っていない場合が多いからです。キッズ専門の美容室は、カットだけで4,000〜5,000円と少しお高いですが、子供だけをカットしている美容師さんなので子供の扱いにとても慣れていて安心です。

また、普通の美容室でベビーカットをお願いする場合、子供向けのシャンプーの用意がなく洗髪をしてもらえずドライヤーで髪の毛を飛ばして終わりとなることがほとんどです。キッズ専門店であれば、洗髪までして貰うことができます。このあたりもお店選びのポイントになるでしょう。

専門店以外の場合は、子供向けの椅子の有無がポイント

キッズ専門店以外でも0歳からカットを承っているお店もあります。まずは、子供向けカットをしているか問い合わせる必要がありますが、キッズ専門店以外でカットをお願いする場合は、車型の椅子など子供専用の椅子があるかどうかも大きなポイントです。子供専用の椅子がある美容室であれば、多くの子供がカットしに来ている可能性が高く、美容師さんが子供の扱いが上手なケースが多いからです。

大人と一緒にカットすると割引などというお店も多いので、調べてみてください!

慣れてきたらセルフカット+美容室がおすすめ

ファーストカットは、子供の髪の毛を切ったことが無く不安だったことと胎毛筆を作りたかったので、キッズ専門の美容室・ズッソキッズさんにカットをお願いしました。子供専用なので、当然子供のカットだけをしている美容師さんたちなので、とても安心して切ってもらうことができました。

現在は、少し伸びてきたと感じたらヘアコームで長さを調整しています。ただし、ヘアコームは髪の毛をすくことしかできず、数ヶ月すると髪型のバランスが崩れてきます。髪の毛のバランスが崩れてきたら、家の近くにある美容室にてカットをお願いしています。プロにお願いするとあっという間に髪型を整えてくれるので、数ヶ月に一度はプロに切ってもらうのがおすすめです。頻度としては4ヶ月に1度プロに切ってもらうという雰囲気です。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました