在宅環境だからこそしたいプレゼン練習法

プレゼンテーション
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お客様先にてプレゼンテーションを行なう場面が多いのですが、テレワーク環境下だとどうしても「人と話す」機会が減ってしまいうまく言葉が出てこないなんてことが増えてきたように感じます。

そこで、テレワーク環境下だからこそ取り組みたい、私が実際に取り組んでいるプレゼンテーションの練習をご紹介します。

いーちゃん
いーちゃん

家族以外との会話が減ると、スラスラと言葉が出てこなくなるので練習が必要です!

テレワーク環境下でオンライン商談も増えていますが、「人に説明する」という観点では、共通していると感じておりオンライン商談の練習としても活用できるのではないかと考えています。実際、私自身も8割以上がオンライン商談になっています。

そんなに特殊な方法ではなく、「コロナ前からやってるよ!」という方も多くいらっしゃると思いますがお付き合い頂ければと思います。

人に話すということ

人と会話するときに、重要になるポイントは3点あると考えています。

1.目線
2.スピード
3.間

これらのバランスが絶妙に取れたときに、「うまいプレゼンだ!」となるのだと思います。もちろん、資料作成も大事だと思いますが今はプレゼン自体についての着目のみとします。

このような要素って普段の会話にも言えることで、上司への相談・報告や普段の雑談の中でも意識して行なうことで蓄積していくスキルだと思います。

ところが、本年1月中旬からコロナウイルスが猛威を振るいました。コロナウイルスの影響で、徐々に出勤機会が減っていきコミュニケーションが会話からチャットへ移行しているという方も多いのではないでしょうか。まさに私がそれにあたります。コロナウイルスにより、家族以外との会話の機会が激減してしまったのです。

5月頃までは良かったのですが、6月頃から徐々に「間のとり方ってこれでいいんだっけ?」「話すスピード大丈夫かな?」と自分自身で感じるようになってきました。オンライン商談は継続して行っていたのですが、やっぱりオンサイトとは異なる点も多いと思います。

そのような状況を克服すべく行ったのが、今回の方法です。

在宅環境だからこそできるプレゼンテーションの練習

在宅環境だからこそできる。と書きましたが、正直やる気になればオフィスでもできます。在宅環境というよりも、一人だからできるという言い方のほうが正しいかもしれません。

やり方は簡単です。

ひとりでするプレゼンテーションの練習法

①可能であればプレゼン資料をモニターやテレビに投影する
②お客様との距離感を想定してビデオカメラ or スマートフォンを設置する
③カメラをお客様と想定して、実際に資料を使いながらプレゼンテーションを行う
④プレゼンテーションが終了したら自分で見直す。
ー 目線はどうか
ー 話すテンポはどうか
ー 「あー」「えー」「えっと」などがおおくないか
⑤説明していて突っかかると感じた箇所には、ノート機能でカンペを入れておく

通常は、チームでロープレを行なうということも多いと思います。
しかし、コロナ禍だとロープレもオンラインになりますし、チームメンバであることを意識してしまいます(私が先入観を持ち過ぎなのかもしれませんが…)。オンラインですと、その場に人がいないので目線や姿勢への意識が疎かになりがちです。

ビデオカメラを使うやり方だと、ビデオをお客様だと思って目線を向けたり姿勢を意識することができます。また、お客様との距離相当の位置に置けば自分がどのように見えているのかということを把握することもできます。

チームで行なうロープレも客観意見を貰えるので大切ですが、自分自身を俯瞰して見ることができるこのやり方だと、自分のプレゼン時の特徴を把握することができます。自分の特徴を把握すると、プレゼンのときに意識すべきポイントを自ずと知ることができ、例えばPowerPointですと「ノート」の部分にメモ書きとして<早口にならない!!!>などと書いておけばプレゼン中に「ハッ」と気づくことができるかと思います。

自分自身がプレゼンしている様子をビデオで見るのはとても恥ずかしいですが、慣れれば平気です。また、恥ずかしさ以上に得られるものは大きいと思います。

コロナで人と話す機会が減っている今だからこそ、改めて1人ロープレを試してみてください。

読んでくださった皆様が、こんな方法で練習しているよなどユニークな意見をお持ちでしたら是非コメントを頂けると嬉しいです!

 

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